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[囲碁王戦]イ・セドル、ぴたっと追いついたシン・ジンソに3連勝
 
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 ▲次世代の旗手シン・ジンソ6段を破ってKBS囲碁王戦8強に上がったイ・セドル9段。 シン・ジンソには2014年から毎年1勝ずつ3戦全勝を記録した。

第34期KBS囲碁王戦本戦16強戦
2位イ・セドル、3位シン・ジンソ破って8強

今回も勝った側はイ・セドルだった。 イ・セドル9段が次世代の旗手シン・ジンソ6段をまた一度破った。 8日午後KBSスタジオで開かれた第35期KBS囲碁王戦本戦16強戦からだ。

ニギリの結果黒で始めたイ・セドルは235手まで行く接戦終わりに中押し勝ちした。 2014年レッツランパーク杯32強戦と2015年名人戦16強戦でそれぞれ黒で中押し勝ちしたのに続き3勝目で、3戦全勝だ。

2012年12才の年齢で入段した囲碁天才シン・ジンソは8月ランキングで自身の最高である3位まで上昇して2位イ・セドルをぴたっと威嚇している。 国内最大棋戦であるレッツランパーク杯を昨年年末に優勝して現在保有中だ。 囲碁リーグでは史上最年少主将を引き受けて8戦全勝を記録中だ。

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▲韓国ランキング3位に上がっている16才囲碁天才シン・ジンソ6段。

今年の戦績は29勝9敗。 国内棋士にはユン・チャンヒとパク・ジョンファン、そしてイ・セドルにだけ敗れた。 76.3%の勝率はこの部門3位に該当して29勝は最多勝9位に該当する(イ・セドルの今年の戦績は34勝14敗、勝率70.8%)。

勝利したイ・セドルはモク・ジンソク-ペク・ホンソク戦の勝者と8強戦を行う。 相手戦績でモク・ジンソクに29勝18敗、ペク・ホンソクに13勝8敗で先んじている。 イ・セドルは25期と32期大会を優勝し、前期34期大会を準優勝したことがある。

国内唯一の地上波放送棋戦であるKBS囲碁王戦の賞金は優勝2000万ウォン、準優勝600万ウォン。 制限時間は5分(秒読み30秒5回)だ。 優勝および準優勝者はTV囲碁アジア選手権大会に韓国代表として出場する。
原文記事:HANGAME 

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※朴廷桓は初戦敗退(相手は羅玄)、朴永訓も初戦敗退(相手は尹燦熙)。金志錫は予選落ち。