ペ・テイル世界ランキング、1位はス・ウェ 

ペ・テイル世界ランキング、1位はス・ウェ
2位パク・ジョンファン、3位はキム・ジソクが獲得

※本資料はアメリカ、スタンフォード大学物理学博士であり韓国棋院ランキング委員会委員でもあるペ・テイル博士が送ってきた資料で韓国棋院の公式記録ではないということをお知らせします。

世界ランキングを3ヶ月ごとに発表してきた慣例により、2014年9月末までの対局結果を分析して10月ランキングを計算して発表する。 今回は発表が遅れた。

上位100位までの名簿をハングルと漢字、中国漢字、英語で名前を書いて点数と順位を発表する。 これまで発表した7月ランキングで日本棋士のランキング点数が高く出てきて日本棋士の国際競争力を再び詳しく計算した。 したがって日本棋士の順位がその時よりさらに合理的に計算された。 ス・ウェが1位でパク・ジョンファンが2位だが、彼らの点数差は非常に微細だ。 

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[世界ランキング]世界ランキング1位ス・ウェ、2位パク・ジョンファン

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▲ペ・テイル博士が算定した2014年10月世界ランキングで中国のス・ウェ9段(左側)が1位、韓国のパク・ジョンファン9段(右側)が2位を占めた。 直前のランキングを比べると、ス・ウェは二階段上がって、パク・ジョンファンは一段降りて行った。
 

ペ・テイル博士独自算定2014年10月世界ランキング 
2連続1位だったパク・ジョンファン2位に…ス・ウェ1位奪還

3ヶ月ごとに独自の算定基準として世界ランキングを発表している在米学者ペ・テイル博士が2014年10月ランキングを送ってきた。 2014年9月末までの対局結果を分析したことで発表が一月ほど遅れた。

発表によれば中国のス・ウェ9段が1位に上がって前回1位であったパク・ジョンファン9段が2位に降りた。 ス・ウェは直前の7月ランキングで3位であった。 二人の棋士間の点差は5点で少ない。 

韓・中国棋士の順位分布を見れば10位以内に韓国4人中国6人、20位以内に韓国6人中国14人、30位以内に韓国9人中国20人、40位以内に韓国13人中国26人、50位以内に韓国16人中国33人で中国が二倍程多く分布している。 

このような分布に対してペ・テイル博士は中国のプロ棋士数が韓国のプロ棋士数より多いのを考えれば両国の平均囲碁実力が似ているという意だと説明した。 国際大会の本戦と16強、8強、4強などに進出する棋士の数が中国が韓国の約二倍加わるのも自然だということだ。

先んじた7月ランキングで日本棋士のランキング点数が高く出てきて日本棋士の国際競争力を再び詳しく計算、その時より順位が合理的に算定されたと付け加えた(日本の井山裕太は4月72位、7月5位、10月28位に変化した).  
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2014年分
【世界ランキング】2014年7月分(1位パクジョンファン、2位キムジソク、3位時越、5位井山)
【世界ランキング】2014年4月分(1位パクジョンファン、2位時越、3位キムジソク、72位井山) 
【世界ランキング】2014年1月分(1位時越、2位パクジョンファン、3位キムジソク、45位井山) 

2013年分
【世界ランキング】2013年11月分(1位時越、2位イセドル、3位古力、30位井山) 

【世界ランキング】2013年7月分(1位時越、2位陳耀燁、3位檀啸、69位井山)
【世界ランキング】2013年4月分(1位イセドル、2位古力、3位時越、38位井山 )
【世界ランキング】2013年1月分(1位イセドル、2位古力、3位陳耀燁、34位井山)