HANGAME
イ・チャンホ、人工知能'DolBaram'とパートナー成し遂げて1勝1敗

 0617-l1
▲イ・チャンホ9段と韓国の囲碁AI DolBaramがチームを級んだペア対局で中国のマア・シャオチュン・神算子組に中押し勝ちした。 (写真/新浪囲碁)

人工知能囲碁とモノのインターネット フォーラム親善対局 
イ・チャンホ組、台湾組に負けた後中国組に完勝

人間と人工知能(AI)が一チームを級んで対決を行ったペア大会で韓国のイ・チャンホ・DolBaram組が1勝1敗で締め切った。 この大会は'人工知能囲碁とモノのインターネット フォーラム'のメイン行事として17日、中国福建省福州市で開かれた。

韓国と中国、台湾のチームが出場した中でイ・チャンホ組は午前の最初の対局で、台湾の黒嘉嘉・CGI GO Intelligence組にヨセ争いまで行ったが298手で黒で3目半を敗れた。 イ・チャンホ9段と黒嘉嘉7段は以前に対決したことがなく、DolBaramは、3月に第10回UEC杯でCGIに敗れたことがある。

午後に開いた第2局ではイ・チャンホ組が中国のマア・シャオチュン・神算子組に148手で中押し勝ちした。 神算子は精華大が開発中である人工知能囲碁プログラムで技量はベールに包まれていたがイ・チャンホ組は序盤右辺接戦で大きく得点して局面を主導した。 神算子という名前がイ・チャンホ9段のニックネーム'神算'と似ている点が目を引いた。

 0617-l2
▲イ・チャンホ組は午前に開いた第1局では台湾の黒嘉嘉組に3目半敗れた。

通算140回優勝記録を保有中である囲碁レジェンド イ・チャンホ9段とペアになって対局を行ったDolBaramは1人で企業を運営してきたイム・ジェボムDolBaramネットワーク代表が独自開発したプログラム。 国内では独歩的技量を備えたAI囲碁で、2015年には世界コンピュータ大会で優勝したこともあるが、その後ディープラーニング技術を級み合わせた外国の優秀なAI囲碁に逆転された。 

一方、マア・シャオチュン組と黒嘉嘉組が行う第3局は17日夜8時に始める。 中国囲碁協会と中国人民政府が共同主催した今回の大会は制限時間なしで秒読み1分3回のみで競った。

**第3局では黒嘉嘉組がマア・シャオチュン組に144手で中押し勝ちして2勝で優勝した。

 0617-lg
▲第1局。 黒嘉嘉7段が白1でかけた時黒2はDolBaramが打った手。 マウス ミスのような虚空(?)に打たれたこの手にイ・チャンホ9段は慌てなかったのだろうか。
原文記事:HANGAME 



CYBERORO 

work-002-dqef

[523112]dfdfd
[523112]work-001-dqef
[523112]work-003-dqef
[523112]work-004-dqef