CYBERORO
コ・ジェ、世界ランキング1位再奪還
ペ・テイル世界ランキング2位パク・ジョンファンに29点差で先立って
 
01
 
▲世界ランキング1位に再びのぼったコ・ジェ9段(左側)とその後を追っているパク・ジョンファン9段


ペ・テイル博士が韓国、中国、日本、台湾の2016年11月30日までの対局結果を適用して世界囲碁ランキングを150位まで発表した。

中国棋士コ・ジェが1位を占めており、上位10位圏以内に韓国棋士はランキング2位パク・ジョンファンを含んで5位シン・ジンソ、10位イ・セドルなど3人、20位圏以内にはわずか5人で韓国棋士が国際棋戦で振るわなかった結果が見える。 

日本棋士中では井山裕太38位、一力遼101位、山下敬吾が111位に上がった。 台湾棋士は150位中に上がることができなかった。 女流棋士では中国のウィ・ズィンが105位、韓国のチェ・ジョンが131位に上がった。 ランキング順位は下の表で紹介する。 

[522457]161212-SJ-19


下の図1には2016年中国上位棋士の点数変化を描いた。 コ・ジェが独歩的であることを見ることができるが最近になって点数が降りて行く傾向を見せる。 トゥ・ジャシの点数がたくさん上昇したのを見ることができる。 

コ・ジェとトゥ・ジャシを除いた他の10人の棋士点数は似ているが全体的な点数は向上した。 これは中国棋士の競争力が向上したことを現わす。 この図に含まれてはいないが、ファン・ウィンルオ、シェ・オルハオ、トン・モンチョンなどがこれらと似た実力者だ。

コジェ、世界ランキング1位再奪還

▲図1.2016年中国上位棋士の点数変化

[522457]161212-SJ-17

▲アメリカ、スタンフォード大学物理学博士であり韓国棋院ランキング委員会委員であるペ・テイル博士。
原文記事:CYBERORO