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[利民杯]チェ・ジョン、破竹の7連勝で'紅一点本戦'

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▲大会初の予選を経て本戦に進出した女流棋士となった韓国女流ランキング1位チェ・ジョン6段。 組別リーグから決選トーナメントまで男性棋士7人を連破した。

2016利民杯2次統合予選決選トーナメント
韓国2人、中国6人本戦チケット獲得

韓国女流ランキング1位チェ・ジョン6段(20)が破竹の7連勝で本戦チケットを握った。 チェ・ジョンは8月6日から9日まで中国、杭州で開かれた2016利民杯世界囲碁新鋭最強戦2次統合予選で7戦全勝の成績で本戦進出に成功した。

利民杯は1996年1月1日以後出生したプロと2000年1月1日以後出生した精鋭のアマチュアが参加して新鋭ナンバーワンを決める大会。 賞金は優勝40万中国元(約7000万ウォン)、準優勝12万中国元(約2100万ウォン)で他の新鋭棋戦に比べて大きい。 

韓国31人(プロ23人、アマ8人)、中国79人(プロ76人、アマ3人)、日本8人、台湾11人など合計129人が参加した統合予選でチェ・ジョンは8組5ラウンドで進めた組別リーグを5連勝で1位通過した。 引き続き各組1~4位が競争した32強決選トーナメントではチョン・チュジョン(212手中押し勝ち)とパク・ハミン(161手中押し勝ち)を破った。

2014年創設したこの大会で女流棋士が予選ラウンドを経て本戦に進出したことはチェ・ジョンが初めてだ。 また、チェ・ジョンは今回の大会決選に進出した32人中でも唯一の女流棋士であった。

決選トーナメントで再び2勝を追加したチェ・ジョンは今年46勝13敗で最多勝1位を強固にした。 2位パク・ジョンファン9段(38勝12敗)に8勝差のリードだ。 また、勝率でも78%でトップに出た。 2位は77.5%のビョン・サンイル(31勝9敗)、3位は76.3%のシン・ジンソ(29勝9敗)、4位は76%のパク・ジョンファン(38勝12敗)。

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▲入段16日での本戦進出記録を持っているソン・キュサン初段もチェ・ジョンと共に本戦チケットを取得した。


ソン・キュサン初段(17)も本戦舞台を踏む。 組別リーグを4勝1敗で通過した後、決選でソン・ジフンと中国のチャオ・ウィジャを連破した。 ソン・キュサンは、1月に入段したニューフェース。 入段16日でKBS囲碁王戦本戦に上がって最短期間本戦進出記録を立てて話題を集めたことがある。

その他の韓国棋士は本戦チケットを取得するのに失敗した。 組別リーグでは31人中9人が通過することによって例年よりましな活躍を広げたが決選では1次の時とともに2人が生き残るのだけで終わった。

残りの6枚の本戦チケットは中国棋士(チャオ・チュジェン、リャオ・ウォンホ、シェ・コ、ホ・ウィハン、チャオ・チョンウィ、ワン・チョジン)が占めた。


一方、4月に開いた1次統合予選では韓国のシン・ミンジュン、ソル・ヒョンジュン、中国のヤン・ディンシン、トン・モンチョン、ヤン・カイウォン、ファン・ウィンルオ、チョン・セン、イ・リンタオが本戦チケットを確保している。

二度の統合予選を通過した16人は、10月開く予定である本戦舞台で優勝カップをかけて最終競争を行う。 本戦にはシードを受けた16人(韓国3人、中国5人、日本3人、台湾・ヨーロッパ・北米各1人、前期決勝2人)も合流する。

韓国シードはシン・ジンソ、ビョン・サンイル、キム・ミョンフンと前期準優勝者であるイ・ドンフンだ。
 
原文記事:HANGAME 

 
利民杯星锐战第二站结束 赵晨宇崔精等晋级总决赛 - 利民杯星锐赛 - 弈城围棋网 

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▲左から、乔智健、谢科、宋圭相、崔精、赵晨宇、廖元赫、王泽锦、何语涵


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