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[国手山脈]イ・チャンホ初めての参加…国手の故郷が熱くなる
 
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▲真夏の囲碁フェスティバル、2016国手山脈国際囲碁大会が来月初め国手の故郷である全南(チョンナム)の新安、霊岩、康津を巡回して開催する。 写真は前期大会団体対抗戦で優勝した韓国チーム。

2016国手山脈国際囲碁大会来月2日開幕 
4ヶ国対決に拡大…新安・霊岩・康津巡回

全羅南道(チョルラナムド)の康津、霊岩、新安は韓国囲碁界の大きい山脈を形成してきた'国手'らを誕生させた故障。 康津はキム・イン国手を、霊岩はチョ・フンヒョン国手を、新安はイ・セドル国手を排出した。 それで囲碁界ではこの地域を'国手の故郷'と呼ぶ。

古くから国内で囲碁を一番よく打つ人には国手称号がついて、また、国内最高伝統をつないでいる国手戦のタイトルは象徴性が高い。 キム・イン、チョ・フンヒョン、イ・セドルは国手タイトル系統を引継いで時代を風靡した。

国手の故障は大型囲碁祭りを開いて国手の業績を賛えて国家間の友好増進にも寄与する。 2014年から毎年開催している'国手山脈国際囲碁大会'がそれだ。

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▲国手山脈国際囲碁大会は成人と子供たちが共にする大会だ。
 

国手の故郷で繰り広げられる真夏の囲碁フェスティバル、今年は8月3日から5日まで舞台をたてる。 それに先立ち2日夜には新安郡(シナングン)エルドラードリゾートで開幕式を持って、翌日から新安(3日)、霊岩(4日)、康津(5日)を巡回して南の島を囲碁の波にする。

大会は国際プロ囲碁大会と国際子供囲碁祭りに分かれて開かれる。 また、国際プロ囲碁大会は韓・中・日・台団体囲碁対抗戦と国際ペア碁大会が開催される。 

前期大会までは韓・中国対決で、今年から4ヶ国トーナメントで雌雄を競う団体囲碁対抗戦に韓国はランキング1・2位パク・ジョンファン・イ・セドルとLG杯タイトル ホルダーカン・ドンユンでチームを設けた。 中国も韓国と同じように世界大会優勝経歴のジョウ・ルイヤン・チェン・ヤオイェ・パン・ティンウィが出場する。

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▲前期ペア大会では韓国、中国、日本代表がそれぞれ2勝1敗の成績で共同1位を占めた。 今年にはもう一人の国手系統を引継いだイ・チャンホ9段が大会に初めて参加する。
 

初めて顔見せする日本は新進勢力である余正麒・富士田明彦・芝野虎丸で構成し、台湾は自国強者であるチョン・スウィアン、シャオ・ジョンハオ、ワン・ウォンジュンが参加する。 賞金は優勝5000万ウォン、準優勝2000万ウォンだ。 制限時間は各自1時間、秒読みは1分1回。 昨年には韓国が中国に総合成績5-4で勝って優勝した。 

やはり4ヶ国トーナメントで競う国際ペア碁大会にはイ・チャンホ・オ・ユジン(韓国)、チャン・ハオ・ウィ・ズィン(中国)、依田紀基・謝依旻(日本)、ジョウ・ジュンシュン・ウィ・リージュン(台湾)ペアが出場する。 賞金は優勝2000万ウォン、準優勝1000万ウォン。 制限時間は30分、秒読み40秒3回だ。 フルリーグで行った昨年には韓中日が共同優勝した。

国手山脈国際囲碁大会は成人大会だけでなく子供と共にするということが特色だ。 海外選手団400人など1000人余りが参加する国際子供囲碁祭りは国際子供大会、100対100交流戦、国際最強64強対抗戦などで祭りフォーラムを楽しむ。 また、南の島ツアーなどで南の島文化体験にも出る。 
原文記事:HANGAME