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チェ・ジョン-ウィ・ズィン猛活躍、富光タックス女流リーグ制覇!

ソウル富光タックス、圧倒的成績で正規シーズン優勝

 
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 ▲ 2016韓国女流囲碁リーグ正規シーズン優勝したソウル富光タックス。 左側からキム・シニョン、チェ・ジョン ウィ・ズィン、クォン・ヒョジン監督、キム・ナヒョン。 

韓国女流1位チェ・ジョンと中国女流1位ウィ・ズィンの組み合わせは言葉どおり'無敵'だった。 強大なリーグ最強ツートップを保有したソウル富光タックス(監督クォン・ヒョジン)が2016韓国女流流囲碁リーグ正規リーグ優勝した。

韓国と中国の女流ランキング1位であるチェ・ジョンとウィ・ズィンのワンツーパンチを保有したソウル富光タックスは11勝3敗で正規リーグ1位に上がってチャンピオン決定戦に直行した。

ソウル富光タックスは昨年4勝8敗で最下位に終わったが1年で1位に上がって女流リーグ最初の統合チャンピオンを狙うことになった。 

ソウル富光タックスの主将チェ・ジョンは12勝2敗を記録して最多勝王(賞金200万ウォン)を握って、ウィ・ズィンは10勝1敗で最高勝率(90.91%)を記録するなど無敵のタッグがチームを優勝に導いた。

また、昨年9戦全敗の侮辱を受けたキム・シニョンが7勝6敗で生き返ったのもソウル富光タックスが圧倒的な成績で優勝した要因になった。

一方2位は10勝4敗のポスコケムテック(監督イ・ヨンシン)が占めて準プレーオフ勝者チームとプレーオフで正面対立する。 昨年正規リーグ3位からチーム順位を一つ引き上げたポスコケムテックはキム・チェヨン(9勝5敗)チョ・ヘヨン(8勝4敗)ワン・チョンシン(7勝3敗)に続く'三角編隊'が活躍を広げた。

前期大会チャンピオン麟蹄ハヌルネリン(監督ヒョン・ミジン)は9勝5敗で正規リーグ3位に上がり、7勝7敗で4位でポストシーズンにかろうじて入った京畿SGゴルフ(監督ユン・ヨンミン)と一発勝負で準プレーオフで正面対立する。

麟蹄ハヌルネリンは正規リーグで京畿SGゴルフに二回全て2-1で勝利したことがある。 

8チーム ダブルリーグ(14ラウンド)で順位を決めた2016韓国女流流囲碁リーグ正規シーズンが合計56試合168局日程で8日に幕を下ろした中で11日から上位四チームがステップラダー方式で最終順位を決めるポストシーズンに突入する。

準プレーオフ単盤、プレーオフからは3対局2先勝制で開かれるポストシーズンは準プレーオフとプレーオフ、チャンピオン決定戦順に開かれる。 11日麟蹄ハヌルネリン-京畿SGゴルフの準プレーオフを始まりに、勝者は17日から三番勝負で浦項(ポハン)ポスコケムテックとプレーオフを、プレーオフ勝者は21日からソウル富光タックスとチャンピオン決定戦三番勝負で2016シーズン チャンピオンを決める。 

2016韓国女流流囲碁リーグの大会総規模は7億8000万ウォンであり優勝賞金は5000万ウォン、準優勝賞金は3000万ウォンだ。 優勝賞金と別に勝者100万ウォン、敗者30万ウォンの対局料が別に支給される。
 
原文記事:タイゼム - 大韓民国1位囲碁サイトTYGEM.COM 



■2016韓国女流囲碁リーグ

ソウル富光タックス(監督:クォンホジン)
チェジョン、キムシニョン、キムナヒョン、於之莹

扶安コムソ塩(監督:キムヒョジョン)
キムヘミン、キムヘリム、イユジン

西帰浦チルシムニ(監督:ハホジョン)
オジョンア、キムミリ、ムンドウォン、パクスヒョン

麟蹄ハヌルネリン(監督:ヒョンミジン)
オユジン、パクテヒ、イヨンジュ、藤沢里菜

浦項ポスコケムテック(監督:イヨンシン)
キムチェヨン、チョヘヨン、キムウンソン、王晨星

麗水亀甲船(監督:カンスンヒ)
イスラ、キムダヨン、イミンジン、ペクジヒ

京畿ホバン建設(監督:イダヘ)
パクチヨン、キムユンヨン、クォンジュリ、謝依旻

京畿SGゴルフ(監督:ユンヨンミン)
パクジウン、ソンヘリョン、カンダジョン、芮廼偉


大会日程
 
① 選手選抜式:2016年1月29日(金)午前11時韓国起源2階会場
② 開会式:2016年2月16日(火)午前11時よりリバーサイドホテル7階コンサートホール
③ 正規リーグ:2016年2月18日(木)〜5月
④ ポストシーズン:2016年5月〜6月予定(正規リーグ終了15日前に告知予定)
⑤ 授賞式:2016年6月予定

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