速報/いよいよイ・セドル強力な攻撃開始 


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 ▲韓国語プレスルーム。 イ・ヒョンオク8段とキム・ジミョン キャスターが国内記者たちを相手に磁石碁盤で解説をしている。


イ・セドル9段の反撃は始まるだろうか。 

中間戦績0-2で後れている。 5対局3先勝制であるから1番さらに負けるとAlphaGoの優勝で終わる。 

各種秘策があふれ出ている。 イ・セドル9段は同僚・後輩プロ棋士らと共に研究したあげくコウを使用してみるのと、序盤から乱戦に誘導する戦略を考慮してみている。 したがってコウで乱戦が試みられるかが関心だ。 

コウで乱戦になっても時期が問題だ。 人工知能専門家とプロ棋士はその時期がはやくなければならないと口をそろえる。 後半で行けば場合の数が減って盤が狭くなるのでAlphaGoの舞台になるためだ。 

乱戦も色々なものがある。 既存モンテカルロを主力にする人工知能プログラムも乱戦には強かった。 しかし色々な所で同時に起きる乱戦にはとても脆弱な姿を見せた。 AlphaGoの人工神経網がこれをかなり補完するがどの程度かはまだ分からない。 

1、2局で‘イ・セドルらしくなかった’という評を受けたイ・セドル9段が休息日(11日)でよく準備したかも気になる。

ディープマインド チャレンジ マッチ イ・セドルvsAlphaGo第3局が12日午後1時ソウル、光化門(クァンファムン)フォーシーズンズ ホテル特別対局室で始まった。 

サイバーオロはソン・テゴン9段の解説でオロ対局室で生中継する。 
 
 

午後1時-初手は星 
 
-黒番イ・セドルは星を選択した。AlphaGoは1局と2局のように自身の着手を1分30秒後に打った。イ・セドルは星と小目を併行した布石。AlphaGoは二連星布陣だ。 

-イ・セドル7手目はとても自信あるポーズで着手している。 

-オロ対局室で解説中であるソン・テゴン9段は"もう今まで分かっていた動き、流れ、こういうものは考えないで本当にその時その時計算するという考えで解説をする。"と話す。 人工知能オーダーメード型解説だ。 


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午後1時17分-いよいよイ・セドル強力な攻撃開始(15手進行)
 
1、2局とは違う姿だ。 イ・セドルが開始からAlphaGoの左上を破って攻撃を始めた。 


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午後1時30分-平凡な進行 
 
ソン・テゴン9段"左上変化。 今のところは平凡な進行だ。" 

-AlphaGoが打った26は一理あるように見える。

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-イ・セドル9段はひとまず乱戦を作る事に成功した。 AlphaGoは落ち着いて対応していると見られる。 モンテカルロ ツリー探索に人工神経網が結びつく前、モンテカルロ ツリー探索を主力にしたプログラムは乱戦中でもいくつかの戦闘が同時に行われる乱戦に脆弱な点を見せた。 そのような進行に発展するかも気になる。

 
 

午後1時42分-ずっと固め打ちする(27手進行) 
 
現場で韓国語メイン解説をしているイ・ヒョンオク8段は"イ・セドル9段が恐れず荒っぽかった若い時期に戻って碁を打っている。"と話す。 

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-イ・ヒョンオク8段"AlphaGoの手法に対して用心深かったが今はしばらく果敢にしてみたい。 AlphaGoが打った30はいくら見ても失敗だ。"  

 

午後1時48分-人間界で出てくることはない手、また登場

"本当に感心しか出てこない。"AlphaGoの32を見たソン・テゴン9段が驚いた。


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▼ソン・テゴン"人ならばA、B、Cのうちの一つを考える"
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-ソン・テゴン9段は"たった今AlphaGoが打った32の手は良い手に見える。 AlphaGoに学ぶことになる。"
 










午後2時15分-乱戦登場、しかしイ・セドルの意ではない(48手進行)

▼イ・セドルが長所とする乱戦が繰り広げられている。 しかし結果は首をかしげる
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午後2時28分-イ・セドルも想像超越AlphaGoも驚いたのだろうか

イ・セドル9段の49は破格だ。 自身の弱い石をけり飛ばして立ち向かって戦場に再び引き戻す。 色々な所で石が絡まって混ざる。 モンテカルロツリーナビゲーションが脆弱な部分なのだが、人工神経網の分析を力づけられるAlphaGoが全く失敗がないのか気になる。

▼イ・セドルの49は想像を超越する手。
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午後2時/AlphaGoかかったか、自信があるのか?

イ・セドルの応酬打診(57)にAlphaGoの58は人間の見解では確かに緩い。 勢いもない。 ひっかかったのか。 イ・セドルは59で覗いてAlphaGoを気楽にさせない。

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午後2時56分-キム・マンス8段"1、2局よりイ・セドルに機会がある"

韓国語プレスルームでこの対局を見ていたキム・マンス8段は"イ・セドル9段が少し不利な形勢であることは事実だが1、2局と違い変数を多くさせている。 特に左上AlphaGoの白大石がまだ生きていないので安定してなくて場合の数がさらに多い。"と話した。

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午後2時56分-イ・セドル、人間界にない手だ

77手。 破格中の破格。 イ・セドルが人間界で見るのは難しい手を打った。

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午後3時30分-AlphaGo地で有利

イ・セドルがずっと難しい変化に誘導してはいるけれど所得はまだない。 実利で15目程度不利だ。 何か作り出さなければならない。


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午後3時35分-ホン・ミンピョ9段"AlphaGoの手に腹が立つ"

囲碁TV解説をしているホン・ミンピョ9段は"AlphaGoが打った100を見て、憎らしい。 腹が立つ"としながらイ・セドル9段は厚みを積んだ後左上AlphaGoの大石を捉えに行く手を考えて見る必要がある"と話した。




 
午後4時-イ・セドル極端な勝負の賭け飛ばして

イ・セドルは揺さぶるためならどんな手段でも使うという姿勢で出て いる。 115手がまさにそれ. 本来はそのまますぐに相手に捕えられる ということなのに、何でもしてみるという心づもりと見える。



-手はよく通じないでいる。 イ・セドル9段が顔に手を持っていって苦しんでいる。



午後4時17分-とても極端な勝負の賭け

125の手。 イ・セドルが絶対生きられないと思った鉄壁の白陣地の中に入った。

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-ソン・テゴン9段"1、2局では変に見える手も打ったAlphaGoだったが今日は変に見える手が多い。 本当に人のように打っている。"

-イ・セドル、何か作り出している。

午後4時46分-イ・セドル、絶望的形勢





午後4時50分-AlphaGoのバグ?

AlphaGoのバグであろうか? 下辺コウが行われる急なところを差しおいてAlphaGoが上辺暇な手を打った。 これがどういうことなのか。 話にもならない。

イ・セドルにはチャンスだと見る事ができる。 AlphaGoが極度にコウを忌避するような行動を見せている。 ホン・ミンピョ9段は"これが確実なAlphaGoの弱点と明らかになるならば残りの対局はイ・セドル9段が勝つだろう"と話した。















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原文記事:速報/いよいよイ・セドル強力な攻撃開始