2015日本最多勝1位は余正麒
 
2015年、第20回LG杯朝鮮日報棋王戦で本戦16強まで上がった台湾出身の日本棋士余正麒7段が2015年最多勝を記録した。
 
▲ 2015年、第20回LG杯朝鮮日報棋王戦で本戦16強まで上がった台湾出身の日本棋士余正麒7段が2015年最多勝を記録した。


朝日新聞が2015年日本公式棋戦成績を整理して発表した。 最多勝は47勝(16敗)をあげた余正麒(21) 7段が占めた。 同時に最多対局(63局)も記録した。 

2015年、20才以下新鋭世界大会第2回グロービス杯で8強に上がり、LG杯本戦8強に上がる成績をおさめたことがある(当時日本棋士中で唯一8強に進出した). 余正麒は10才3ヶ月の時に台湾で入段し2009年から日本関西棋院所属棋士として活動してきた。

続いて井山裕太9段と許家元3段が共同2位(41勝10敗)であった。

勝率部門1位は2014年9月に入段した17才の新鋭芝野虎丸2段(81.25%(39勝9敗)). 一方連勝部門1位は24連勝を記録した井山裕太であった。 

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▲2015年 日本プロ棋士最多勝ベスト10

1位 余正麒 47勝16敗
2位 井山裕太 41勝10敗
2位 許家元 41勝10敗
4位 結城聡 40勝15敗
5位 一力遼 39勝19敗
6位 芝野虎丸 39勝9敗
7位 山下敬吾 38勝22敗
8位 本木克弥 34勝12敗
9位 小県真樹 33勝13敗
10位 河野臨 33勝15敗
10位 孫喆 33勝16敗

原文記事:2015日本最多勝1位は余正麒 

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