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イ・セドル囲碁、名品フランチャイズ!
(株)イ・セドル囲碁研究所、子供囲碁教育の名品ブランド宣言
 
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▲囲碁教育の名品化のためにフランチャイズ囲碁を宣言した(株)イ・セドル囲碁研究所キム・ジョンニョル代表. 
 

英語を習うために英語学院(塾)を探すといえば'oo英語' 'ooo語学院'などすぐに浮び上がるブランドイメージがある。 囲碁が人格教育や創造力形成に良いという事実は皆よく知っているが、実際に囲碁塾に送ろうとするならば浮び上がるイメージは正直一つもない。だが最小限これからは'どこに送らなければならないだろう?'という心配はする必要がなくなるようだ。 (株)イ・セドル囲碁研究所が囲碁教育の代名詞として位置を確立することになればの話だ。

少年国体に囲碁が正式種目として進出するということと共に幼稚園囲碁授業および人格教育法案通過などいつもより幼少年囲碁普及の基盤が硬い昨今だ。 全般的な人口減少が社会問題化されている現在、かえって幼少年囲碁は再跳躍を期待しても良いほどの活気に満ちる気勢が感じられたりもする。 

ここに体系的で信頼するほどのプログラムとシステム構築を通じて、これまで囲碁界ではなじみがうすかったフランチャイズ囲碁を切り開こうとする動きがある。 1992年囲碁教室を始めて以来プロ棋士の産室である'ゴールデンベル囲碁道場','イ・セドル囲碁研究所','(株)イ・セドル研究所'などでじわじわ囲碁教育界を成長させてきたキム・ジョンニョル院長が今、フランチャイズ囲碁を切り開こうとする。 

これに対しタイジェムはキム院長に会って彼が新しいモチーフを見つけて囲碁市場に新しい活力を吹き込めるか青写真を聞いてみた。 キム院長は(株)イ・セドル囲碁研究所の厳然な代表理事だが馴染みがある呼称の'キム院長'で表記した。 

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▲キム代表がイ・セドル囲碁研究所フランチャイズ事業計画書を持ち上げて見せている。 

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フランチャイズは囲碁界ではなじみがうすいが一般的に 大衆化している用語なので難しくはないです。かえってフランチャイズ囲碁がちょっと遅く登場したことではないかと思います。 
 
およそ6ヶ月ぐらいになりました。私が20年間余り'アマチュア キム・ジョンニョル'という名前で'ゴールデンベル囲碁道場'を運営してリュ・ドンワン、ビョン・サンイル、キム・ミョンフンなど入段者もかなり排出しました。
だが一方では世の中の目はアマチュアの先生は一流ではないとの'偏見でない偏見'がたまにありました。 しかしイ・セドルという最上のブランドと合わせて(イ・セドル研究所)をより一層成長するきっかけになりました。それで '囲碁人が結集すればもっと大きい事を成し遂げることができるだろう'と考えてきました。

それでは今でもイ・セドル囲碁研究所が盛業中なのにあえて新しい道のフランチャイズ囲碁を構想した理由がありますか? 
 
20年間教育を担当してきた私が見るには、囲碁界がもう一歩出る事を見せることができないようで 残念でした。すべての人々が囲碁が良いという事実はよく分かっていますが、英語数学に比べて囲碁市場は少なく体系化されています。
簡単に言うと衆口難防でしょう。だから各自が熱心にはするが他人に認定を受けられずにいる現実です。 したがってフランチャイズとして囲碁教育を名品化するならばものすごい威力を発揮することができると見るでしょう。 囲碁教育の歴史に比べてその市場はとても劣悪なのではないかと思います。 

今は放課後教室が囲碁教育に代わる実情だ。フランチャイズ囲碁との差別化は?
 
最近は放課後囲碁に学院(塾)が若干立ち止まっている傾向です。放課後が活性化するのは囲碁の大衆化に役に立ちます。しかし英語塾や数学塾は学校では教えない科目なので学生たちが集まるのではないですか?
問題は深く習おうとする子供たちを受け入れる姿勢やシステムが不足するということです。 '何をしに囲碁塾に送るのか'というご両親に、囲碁塾の重要性に対する積極的な対処能力が不足すると見るでしょう。 私達は、リムジンに乗って通って学校正門の前で学習指導販促するようにPRをするでしょう。 囲碁もYBMやメガスタディのような大型ブランドを持たなければならない理由です。 

(株)イ・セドル研究所が本社になり加入する囲碁教室や道場は加盟事業主になることなのだが、加盟を望む方々にいかなる恩恵がありましょうか?
 
若干の加盟費を出して加入をすることになる基本フランチャイズと概念は全く一緒です。日刊紙、地上波広告や囲碁教育のノウハウ伝授、各種キャンプをはじめとするイベント参加、加盟店間全国囲碁大会と合わせて海外交流共同教育などできる事は多いです。 結論的にその中で生産されることに対する有形無形の収益金を該当加盟主(院長)に分けて戻るようにするシステムです。 これまで一人一人が出来なかったことを私たちが一つになればできるということを見せてあげたいです。 

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▲囲碁の代名詞イ・セドルが'ノーカーデー行事'で子供と握手してパッと笑っている。



イ・セドルという最高ブランドの名前だけ付けたフランチャイズではないだろうかと懸念する見解がありえるが?
 
そのような懸念もありえます。ネイバーで検索してみれば'囲碁'よりも'イ・セドル'に対する検索回数がさらに多いといいます。(株)イ・セドル研究所の登記理事でイ・セドル、イ・サンフン兄弟棋士が全て登載されているとそれ一つだけでも説明が可能でないだろうかと思います。
イ・セドルという名声にひびが入ることは決してありえなくて、直接的に助けになろうとします。 例えば開業式からイ・セドル師範が直接関わることであり、各種指導碁サイン会などに参加する事ももちろんで。その他囲碁キャンプ、囲碁大会、 オンライン講座等等にイ・セドルを始めとしたプロが積極的に取り組むでしょう。

期待が大きいが、いつ正式発足をすることになりますか?
 
今現在発足したと見れば良いです。去る6ヶ月の間多くの準備は進行していて、公開的な告知ができなかったのは公正取引委員会で承認手続きを終えることが出来なかった事が理由です。すなわち承認がおりれば本格出発します。インテリア、オンライン、法務、税務チームが皆稼動しています。 

話が出たついでに会社構成員をしばらく紹介してほしい。
 
初期スタートは7人が志を一つにしたがより多くの各界各層の専門家を迎えています。役職員はひとまずイ・サンフン、イ・セドル二人の兄弟棋士が登記理事であり、現在はキム・ジソク プロの父親であり全南(チョンナム)大学科長を務めたキム・ホソン教授様、アメリカ コロンビア大博士キム・セジョン教授様、テウォン税務会計の代表シム・テウォン税務士などが諮問委員で一緒にしておられます。

既存の囲碁教育界で参加するという方もおられるようだ。その方の反応はどうだったか?
 
すでにフランチャイズ囲碁に関心を持っておられた方々がかなりいるようで、彼らは全てときめき半分期待半分です。事実私たちの囲碁が数十年間一人で経営して見たら零細で発展的でない面があるということを彼らも共感している雰囲気です。 

イセドルフランチャイズで海外に進出する計画はないか?
 
当然あります。中国の場合は韓中FTAが発効されればより一層良い機会になることだと見ます。今中国内で具体的な地点議論が真っ最中なんですが、知りあいのプロ棋士が上海店をオープンする準備をしていて、また、中国内ですでに'イ・セドル囲碁学院'が盛業中ですので彼らと連係協力関係になるでしょう。日本、台湾なども考慮しています。 

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▲ '次世代リポート'単行本を出版し棋譜教材5冊を執筆した研究生1組出身キム・テジン室長が同席した。 彼は'囲碁'といえば浮び上がるイメージを作るという抱負を語っている。 下は彼が執筆した'イ・セドルと話囲碁'という教材も5冊が多く売れている状態.

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原文記事:タイゼム - 大韓民国1位囲碁サイトTYGEM.COM 

参考リンク

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