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[国手戦]イ・セドル10連勝"再び爆発中"

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▲ 14日韓国棋院本戦対局室でいっせいに行った第59期国手戦8強戦でイ・セドル、チョ・ハンスン、ハン・サンフン、イ・ジヒョンが勝利をおさめて4強に上った。

第59期国手戦挑戦者決定トーナメント8強戦
イ・セドル-イ・ジヒョン、チョ・ハンスン-ハン・サンフン対決に圧縮

生涯初めての国手登板に続き2連続優勝を狙うトップランカーパク・ジョンファン. 彼に向かった挑戦権競争は4人の棋士に圧縮された。

去る6月15日に16強戦を行ってから3ヶ月ぶりに再開した第59期国手戦挑戦者決定トーナメントでイ・セドル(2位),チョ・ハンスン(12位),ハン・サンフン(23位),イ・ジヒョン(24位)が4強進出に成功した(括弧の中は韓国ランキング).

14日韓国棋院本戦対局室でいっせいに開かれた8強戦でそれぞれイ・ドンフン(8位),キム・ジソク(3位),イ・チャンホ(34位),アン・チョヨン(47位)にそれぞれ勝利した。

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▲イ・ドンフン-イ・セドル.実利を好むイ・セドルを相手にイ・ドンフンは地を先取した後、打開で勝負をかけたがうすさを克服できなかった。イ・セドルはイ・ドンフンに昨年3敗にあったが今年は3勝をおさめている。

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▲チョ・ハンスン-キム・ジソク.2007年から2008年までチョ・ハンスンが4連勝を、2011年以後キム・ジソクが5連勝中で10回目の対決はチョ・ハンスンが逆転勝ちした。

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▲イ・ジヒョン-アン・チョヨン.同時に行った四対局の8強戦中で最長時間(昼休み含む7時間50分)を置いたあげくイ・ジヒョンの手が上がった。

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▲イ・チャンホ-ハン・サンフン.微細な終盤の形勢でハン・サンフンの大石をねらったイ・チャンホ.秒読みに入ったためなのか読みが精密でなかった。

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準決勝戦はイ・セドル-イ・ジヒョン、チョ・ハンスン-ハン・サンフンの対決で行う。 相手戦績でイ・セドルが6勝、チョ・ハンスンが2勝で先んじている。 日と場所は未定. 

これら4人間の最後の勝者が前期優勝者パク・ジョンファン9段に挑戦する。 パク・ジョンファンは前期大会で3連覇中だったチョ・ハンスンに挑戦して総合成績3勝1敗で勝利して自身の初めての国手に登板した。

予選戦、16強本戦トーナメントに続き国内総合棋戦唯一の挑戦碁制(5回戦)に進行される国手戦の総規模は1億8300万ウォン、優勝賞金は4500万ウォン(準優勝1500万ウォン)だ。 


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▲イ・セドルは国手戦2回(51・52期)優勝者.今期には8年ぶりに予選を経て本戦に上がった。最近TV囲碁アジア選手権大会優勝をはじめとして梦百合杯4強と三星火災杯8強に進出していて、現在10連勝中だ。

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▲イ・ドンフンは8強で国手戦初めての本戦を終えた。

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▲チョ・ハンスンは国手3連覇を成し遂げた後、前期大会でパク・ジョンファンにタイトルを渡した。リターンマッチを望む立場.

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▲キム・ジソクは前期には挑戦者決定戦まで上がったが今度は8強で止まった。

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▲イ・ジヒョンは55期時の16強をふわりと跳び越えた。総合棋戦の4強は2011年天元戦に続き二回目.

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▲アン・チョヨンは12期ぶりに国手戦本戦に出て8強成績を残した。

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▲ハン・サンフンは海軍一等兵階級章を付けて4強に進撃した。来年11月転役予定だ。

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▲イ・チャンホは国手戦だけで10回優勝者.4年ぶりに8強に上がったが4強進出には失敗した。
 
原文記事:ハンゲーム - 楽しい、カンマ、Goハンゲーム!