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第59回国手戦、三光島で15日開幕!

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▲国内棋戦のうち唯一挑戦碁形式を維持している国手戦は1956年創設された国内プロ囲碁大会の最上格である棋戦だ。
 
 
還暦を目の前に置いた第59期国手戦本戦が15日漢江(ハンガン)三光島で始まる。
 
15日ソウル、瑞草区(ソチョグ)に位置した漢江(ハンガン)三光島で開催される第59期国手戦本戦16強は大会創設以後初めて予選通過者11人と前期シード4人(チョ・ハンスン、キム・ジソク、パク・ヨンフン9段、パク・ミンギュ4段),主催社推薦シード1人(チェ・チョルハン9段)等16人が一同に集まって16強トーナメントを行う。
 
2014年10月全面開場した三光島は複合文化空間で三つの光る島(チェビ島、ソルビ島、ガビ島)とメディアアートギャラリー(イェビ島)で構成されている。この中で国手戦本戦16強はソルビ島で進行される。
 
本戦16強進出者中ランキング10位圏以内はキム・ジソク(2位)・イ・セドル(3位)・パク・ヨンフン(5位)・チェ・チョルハン(6位) 9段、イ・ドンフン(8位) 5段、チョ・ハンスン(9位) 9段など6人だ.
 
女流ランキング1位チェ・ジョン5段は予選決勝でシン・ミンジュン3段を折って紅一点で国手戦本戦に合流した。また、予選決勝でランキング7位ナ・ヒョン6段を押して本戦に上がったイ・チャンホ9段は大会通算11回優勝を夢見ている。
 
去る1月幕を下ろした第58期国手戦挑戦5回戦では挑戦者パク・ジョンファン9段が3連覇中だったチョ・ハンスン9段に3-1で勝利して初めての国手タイトルを取得している。

 
国内棋戦のうち唯一挑戦碁形式を維持している国手戦は1956年故チョ・ナムチョル9段が優勝して以来キム・イン、チョ・フンヒョン、ソ・ポンス、イ・チャンホ、イ・セドル9段などただ13人の棋士にだけ‘国手’タイトルを許容した国内プロ囲碁大会の最上格である棋戦だ。
 
東亜日報社と韓国棋院が主催して起亜自動車が後援する第59期国手戦の総規模は1億 8,300万ウォンであり優勝賞金は4,500万ウォン、準優勝賞金は1,500万ウォンだ。
 
 
■予選通過-
イ・チャンホ9段、
イ・セドル9段、
アン・チョヨン9段、
ハン・サンフン7段、

チェ・ジョン5段、
イ・ドンフン5段、
キム・スヨン5段、
イ・ジヒョン4段、

リュ・ミンヒョン4段、
キム・ヒョンチャン3段、
パク・ヨンロン2段
 
■本戦シード-
チョ・ハンスン9段、
キム・ジソク9段、
パク・ヨンフン9段、
パク・ミンギュ4段(以上前期4強),

チェ・チョルハン9段(主催社シード) 
 


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原文記事:ネットマーブル囲碁nTV |メイン|囲碁のすべて、囲碁nTV 


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