中日围棋擂台赛30周年纪念赛 聂卫平武宫正树领衔_综合体育_新浪竞技风暴_新浪网 

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纪念赛中日两队的阵容为,

中国队:聂卫平、马晓春、江铸久、俞斌、常昊,
日本队:武宫正树、依田纪基、小林觉、山城宏、今村俊也。

  

  附:赛事日程安排

  6月:召开“中日围棋擂台赛30周年纪念赛”新闻发布会;

  6—8月:中国上市公司发展联盟全国晋级组队赛;

  8月:举行“中日围棋擂台赛30周年纪念赛”核心赛事及论坛、沙龙; 
 
中日围棋擂台赛元年,世界围棋发展元年_天涯棋人_新浪博客 

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日中スーパー囲碁 - Wikipedia
 

日中スーパー囲碁(にっちゅうすーぱーいご)は、1984年から2001年まで行われた、日本と中国の棋士のチームによる対抗戦形式の棋戦。中国語(簡体字)表記は中日围棋擂台赛。

日本と中国の間の親善交流はこれ以前からも行われていたが、国際棋戦のさきがけとして両国から選抜された棋士による対抗戦という形式で、「囲碁クラブ」などの主催、NEC協賛で、1984年に開始された。正式タイトルは、「日中スーパー囲碁・NEC杯」。 


概況
 
1980年代前半においては、中国の囲碁のレベルは上がってきたもののまだ日本には追い付いていないだろうと思われており、当初は日本が「胸を貸す」的なムードがあったが、第1回に中国の2番手江鋳久がいきなり5人抜きして優位に立ち、日本の小林光一が6人抜きで追い上げたが、中国の主将聶衛平が小林光一、加藤正夫、藤沢秀行の3人抜きを果たして中国が勝利。中国がまったく日本に追い付き追いこしつつあることが判明し、お祭り気分は一気に吹き飛んで真剣勝負の様相を帯びた。
 
聶衛平は第2回には5人抜き、第3回にも主将決戦に勝利するなど「鉄のゴールキーパー」と呼ばれる大活躍をし、中国3連勝の立て役者となった。その後日本も巻き返して第8回までは4勝4敗としたが、中国は若手の成長も著しく、特に常昊が第10回に5人抜き、11回に6人抜きの活躍で、勝ち抜き戦は第11回までで日本の4勝7敗となった。中国のレベル向上が確かなものであることを裏付け、その後に始まった各種の世界選手権での韓国棋士の躍進とともに、日本の後退を印象づけることとなった。また聶衛平はこの棋戦の活躍で中国の国民的英雄となり、1988年に中国囲棋協会から棋聖の称号を授与された。 


記録(勝ち抜き戦)
 
最多勝利
聶衛平 14勝4敗
常昊 11勝2敗
依田紀基 10勝6敗
 
連勝
聶衛平 11連勝
小林光一、依田紀基、常昊 6連勝
 
 



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