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[マキシム杯]キム・ジソク-チェ・チョルハン"4強激突"
 
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▲ '入神祭典'という象徴性を持っているマキシムコーヒー杯でキム・ジソク(左側)とチェ・チョルハンが並んで4強に上って決勝進出権を置いて正面対決を行う。
 

第16期マキシムコーヒー杯入神最強戦8強戦
キム・ジソク・チェ・チョルハン、カン・ドンユン・イ・セドル折って

9段棋士だけ参加するマキシムコーヒー杯は以前から実力と名声をあまねく備えた舞台で総合棋戦に劣らない角逐場になってきた。 かえって人気面では制限棋戦の壁を越えて総合棋戦以上だった。

入神の祭典は近年に入って予選をなくして'カヌーポイント'による24強招請戦に変わって次々とビッグマッチが続いている。 カヌーポイント制は成績上位者に出場権を付与するマキシム杯の独自のシステムだ。 ひとまずランキング10位中の9段が全員参加するので棋戦の重さは肌で感じられる。

16日にも二対局のビッグマッチが相次いで開かれた。 24強から8強に狭まった中でイ・セドル-チェ・チョルハン、キム・ジソク-カン・ドンユンが4強チケットを争った。 2月ランキングで見る時イ・セドル3位、チェ・チョルハン6位、キム・ジソク2位、カン・ドンユン4位. 決勝戦としても全くおかしくない重たい勝負が繰り広げられた。

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▲イ・セドル-チェ・チョルハン.戦闘本能を隠すことはできない矛対矛の8強戦でチェ・チョルハンが217手で黒中押し勝ちした、53回目対決を勝利したチェ・チョルハンは通算戦績を22勝31敗で若干狭めた。

午後1時から開かれた8強戦ではチェ・チョルハンがイ・セドルを折った。 好戦的スタイルの二人の棋士らしく終始手に汗握る内容は、あたかも'正月プレゼント'の代わりに準備したように面白味たっぷりに披露した。 チェ・チョルハンは中後半の戦闘で頑張った。 

3時30分に点火されたもう一方の勝負の8強戦ではキム・ジソクがカン・ドンユンを折った。 二人の棋士は89年生まれ同年齢なので自然的にライバル構図を形成してきたが最近のランキングと成績で先んじるキム・ジソクが221手接戦終わりに中押し勝ちをおさめた。

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▲カン・ドンユン-キム・ジソク. 巳年同年齢8強戦でキム・ジソクが中央攻防で利益を見て勝機を捉えた(221手,黒中押し勝ち). 相手戦績は10勝7敗.

勝利した二人の棋士は準決勝で正面対決を行う。 囲碁ファンたちも決してのがすことはできない勝負だ。 歴代戦績ではチェ・チョルハンが12勝11敗で先んじていて、2013年以後にはかえってキム・ジソクが7連勝をおさめている。 最近では対局味を見られなかったチェ・チョルハンが整えている雪辱の刃がどれくらい鋭いのか気になる。

8強戦の残りの二対局は明日パク・ジョンファン-パク・ジョンサン、ウォン・ソンジン-ホン・ソンジで連続対決で続行される。 自身より上位ランカーを折って生き残ったパク・ジョンサンとホン・ソンジがどんな勝負を見せるのか期待される。 一方パク・ジョンファンにはLG杯優勝後の初めての対局であり、ウォン・ソンジンは海軍服務を満期除隊した日だ。

東西食品が後援する第16期マキシムコーヒー杯入神最強戦の優勝賞金は5000万ウォン、全対局は制限時間10分(秒読み40秒3回)に進行される。


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▲次の対局者であるキム・ジソク9段と放送解説者であるソン・テゴン9段がチェ・チョルハン-イ・セドルの復碁を見守っている。

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▲イ・セドル(32)は前期優勝をはじめとしてマキシム杯最多である四回優勝記録を持っている。

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▲チェ・チョルハン(30)の活躍が多少まばらだ。 現在は無冠、11~12期マキシム杯優勝者だ。

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▲キム・ジソクは友達カン・ドンユンに2012年8月以後ランキングでも相手戦績でも追い抜いた。

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▲昨年最多勝4位、勝率2位であったカン・ドンユン(26)は今年マキシム杯対局にだけ二対局を置いた。

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▲LG杯決勝戦の傷がいえる前に重要な勝負を行ったキム・ジソク(26). マキシム杯初優勝に向かっていきつつある。 
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