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[国手戦]パク・ジョンファン、新しい国手に登板
 
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▲ランキング1位の挑戦者パク・ジョンファン9段が3連覇中だったチョ・ハンスン9段を引き下ろして新しい国手に上がった。通算13人目国手だ。
 

第58期国手戦挑戦5回戦第4局
3-1勝利でチョ・ハンスンに4連覇阻止

当代第一人者は全て国手タイトルを握った、歴代優勝者面々で韓国囲碁の派閥に通じる伝統と権威の国手タイトル隊列にランキング1位の棋士が名前を上げた。

チョ・ハンスン9段にパク・ジョンファン9段が挑戦した第58期国手戦挑戦5回戦はパク・ジョンファンが総合成績3勝1敗で新しい国手に登板した。 1・2局を連勝した後、3局を渡したパク・ジョンファンは14日韓国棋院本戦対局室で行った4局を173手中押し勝ちで終止符を打った。 

挑戦に成功したパク・ジョンファンは自身初めての国手に上がった。 入段翌年である2007年51期から出場したパク・ジョンファンは前期挑戦者決定戦進出が以前までの最高成績だった。 合わせて13人目となる国手称号を取得した。

通算獲得タイトルは14個に増えた。 このうち国際大会が1個で、国内大会が13個だ。 2015年の国内最初の総合タイトルの主人公になったパク・ジョンファンは翌月9日からはLG杯決勝で自身二回目となる世界タイトル狩猟に出る。 相手はキム・ジソク9段、場所は江陵市(カンヌンシ)ラカイサンドパインリゾート.

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▲ランキング1位挑戦者の破壊力はすごかった。パク・ジョンファンは3-1勝利で13人目国手隊列に名前を上げた。チョ・ハンスンとの相手戦績は6勝3敗.

パク・ジョンファンは局後インタビューで"国内棋戦のうちで一番ほしかったタイトルなのでとてもうれしい"として"序盤には侮れない形勢だったが中盤から相手から少しずつ失敗が出てき、決定的には右上水上戦で白を捉えて勝利を予感した"と話した。

一方2011年チェ・チョルハンを3-2で折って初めての国手に上がった後、2012年チェ・チョルハンのリターンマッチを3-0で、2013年イ・セドルの挑戦を3-1で拒んだチョ・ハンスンは4連覇に失敗した。 58期歴史の国手戦で3連覇以上を成し遂げた棋士はチョ・ナムチョル、キム・イン、チョ・フンヒョン、イ・チャンホ、そしてチョ・ハンスンまで5人だけだ。

国内総合棋戦唯一の挑戦碁システムである国手戦の賞金は優勝4500万ウォン. 準優勝1500万ウォン. 制限時間3時間((秒読み1分5回)は国内棋戦のうち最も長い。 優勝者および準優勝者に対する授賞は来る30日開く予定だ。

■挑戦5回戦結果
対局 勝者 敗者 結果
第1局 1月06日    ○パク・ジョンファン9段    ●チョ・ハンスン9段     150手,白中押し勝ち
第2局 1月09日    ●パク・ジョンファン9段    ○チョ・ハンスン9段     250手,黒3目半勝ち
第3局 1月12日    ●チョ・ハンスン9段    ○パク・ジョンファン9段     260手,黒半目勝ち
第4局 1月14日    ●パク・ジョンファン9段    ○チョ・ハンスン9段     173手,黒中押し勝ち


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▲国手戦は今年国内最初の総合棋戦のタイトル戦として行われた。

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▲終局は午後4時10分.3時間の制限時間のうちパク・ジョンファンは15分を残して、チョ・ハンスンは最後の秒読みであった。

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▲ 3年間の国手の席から降りたチョ・ハンスン9段.

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▲パク・ジョンファンは韓国囲碁の最高手派閥に通じる国手派閥に13人目に名前を上げた。

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▲国家代表研究会になったような復碁は1時間をはるかに越した。

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▲チョ・ハンスンはランキングが10位圏の外に押し出されているなど3連覇を成し遂げる時より状況が良くなかった。

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▲自身の14回目優勝したパク・ジョンファン.優勝回数では国内棋士11位に該当する。

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▲ "国手戦の準備するのに忙しくてLG杯は準備する時間がなかったです。キム・ジソク9段は世界大会で振るわない韓国囲碁に力になる相手です。"

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第58期国手戦挑戦5回戦第4局
●パク・ジョンファン9段vs ○チョ・ハンスン9段
結果:パク・ジョンファン、173手黒中押し勝ち

黒の領域に対して軽い応酬打診の意を持った白92.
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パク・ジョンファンは93で強く対抗し、どの道不利なチョ・ハンスンは勢いをのせて94に入った。
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96が昼休み直前の手.
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午後対局が開始されてパク・ジョンファンは97で直ちに切り。 最大の勝負所になった。
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水上戦過程で108は惜しかった。
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115の所を先に当て込むことがより良かったという検討棋士の説明.
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復碁時のパク・ジョンファンは以前に白で少しずつの失敗があり、右上では水上戦はうまくできなくて以前に白が手順を変えなければならなかった"という感想を表明した。 
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パク・国手誕生! 

挑戦者パク・ジョンファン、3-1でチョ・ハンスン折って国手争奪
 
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▲パク・ジョンファン(右側)が入段の時から必ず取りたかった国手を手に入れた。 パク・国手の誕生だ。


パク・ジョンファン9段が国内棋戦のうち最も古くなった棋戦、権威の大会国手戦で優勝した。 

国手は光栄な称号だ。 チョ・フンヒョン9段はよく‘チョ・国手’と呼ばれてイ・チャンホ、イ・セドル9段も‘イ・国手’として称される。 

14日ソウル、城東区(ソンドング)、馬場路(マジャンノ)韓国棋院で開かれた第58期国手戦挑戦5回戦第4局でパク・ジョンファンがチョ・ハンスン9段に173手で黒中押し勝ちをおさめて総合成績3-1で優勝した。 

中盤パク・ジョンファンは右辺自身の陣営で深く攻めてきたチョ・ハンスンの石をきれいにつかみ出して勝機を握り左下攻撃を耐え抜いて勝利を確定した。 

囲碁TVでこの囲碁を解説したパク・ジョンサン9段は“挑戦者パク・ジョンファン9段が読み、仕上げ、決定力で良い様子を見せた。”と今回の挑戦碁シリーズを評価した。 

‘何局で終わるのかまで的中するとは’ 

1局が終わった直後パク・ジョンファンは意味深長な話をした。“4局で終わらせる。”という話だった。パク・ジョンファンが1局で勝利した状況であったから総合成績3-1を予想したのだ。驚くべきことにその言葉通りになった。3-0でもなくて3-1を予想したが偶然にも正確に合致したのだ。 

パク・ジョンファンは挑戦碁シリーズに臨む時“国手は入段の時から持ちたかった棋戦.”と話した。 パク・ジョンファンには通算14回目タイトルという意味よりは国手という名前がさらに重要だ。 1956年大会スタート以来12人の国手が排出されたがパクさんは初めてだ。 もうパク・ジョンファンは‘パク・国手’としばしば呼ばれるようだ。 

パク・ジョンファンは来る2月LG杯決勝にも上がっていて今回の国手登板で勢いが天を衝いた状態で対局に臨むことができるようになった。 国手戦授賞式は30日開く予定だ。 

国内プロ棋戦の最初である国手戦はチョ・ナムチョル9段が招待優勝して以来挑戦碁制を守って伝統と権威の棋戦と考えられている。 第58期国手戦の総規模は1億 8,000万ウォン、優勝賞金は4,500万ウォン. 準優勝賞金は1,500万ウォンだ。  
タイジェム - 大韓民国1位囲碁サイトTYGEM.COM 


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  国手戦 - Wikipedia 

歴代優勝者と挑戦手合
(左が優勝者)
 
1956年 趙南哲
1957年 趙南哲 - ミン・ヨンヒョン
1958年 趙南哲 4-0 キム・ミョンファン
1959年 趙南哲 2-1 キム・ミョンファン
1960年 趙南哲 2-1 金ポンソン
1961年 趙南哲 3-1-1 金寅
1962年 趙南哲 3-1 李チャンセ
1963年 趙南哲 3-2 李チャンセ
1964年 趙南哲 3-1 尹奇鉉
1965年 金寅 3-1 趙南哲
1966年 金寅 3-0 尹奇鉉
1967年 金寅 3-0 尹奇鉉
1968年 金寅 3-1 趙南哲
1969年 金寅 3-0 金在九
1970年 金寅 3-2 趙南哲
1971年 尹奇鉉 3-2 金寅
1972年 尹奇鉉 3-1 盧永夏
1973年 河燦錫 3-1 尹奇鉉
1974年 河燦錫 3-1 姜哲民
1976年 曺薫鉉 3-1 河燦錫
1977年 曺薫鉉 3-0 洪鍾賢
1978年 曺薫鉉 3-0 金秀壮
1979年 曺薫鉉 3-0 河燦錫
1980年 曺薫鉉 3-0 徐奉洙
1981年 曺薫鉉 3-1 徐奉洙
1982年 曺薫鉉 3-1 徐奉洙
1983年 曺薫鉉 3-2 徐奉洙
1984年 曺薫鉉 3-1 徐奉洙
1985年 曺薫鉉 3-0 徐奉洙
1986年 徐奉洙 3-0 曺薫鉉
1987年 徐奉洙 3-1 曺薫鉉
1988年 曺薫鉉 3-0 徐奉洙
1989年 曺薫鉉 3-1 李昌鎬
1990年 李昌鎬 3-0 曺薫鉉
1991年 曺薫鉉 3-2 李昌鎬
1992年 曺薫鉉 3-1 李昌鎬
1993年 李昌鎬 3-0 曺薫鉉
1994年 李昌鎬 3-2 曺薫鉉
1995年 李昌鎬 3-1 曺薫鉉
1996年 李昌鎬 3-2 曺薫鉉
1997年 李昌鎬 3-1 徐奉洙
1998年 曺薫鉉 2-0 李昌鎬
2000年 芮廼偉 2-1 曺薫鉉
2001年 曺薫鉉 2-0 芮廼偉
2002年 李昌鎬 3-1 曺薫鉉
2003年 李昌鎬 3-0 趙漢乗
2004年 崔哲瀚 3-2 李昌鎬
2005年 崔哲瀚 3-0 李昌鎬
2006年 李昌鎬 3-2 崔哲瀚
2007年 尹畯相 3-1 李昌鎬
2008年 李世乭 3-0 尹畯相
2009年 李世乭 3-1 睦鎮碩
2010年 李昌鎬 3-1 洪基杓
2011年 崔哲瀚 3-1 李昌鎬
2012年 趙漢乗 3-2 崔哲瀚
2013年 趙漢乗 3-0 崔哲瀚 
2014年 趙漢乗 3-1 李世乭 
2015年 朴廷桓 3-1 趙漢乗