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[スポーツアコード]男子団体・女子個人、中国に詰まって銀

2014スポーツアコード ワールドマインドゲームズ男子団体戦・女子個人戦最終日 
キム・チェヨン、ウィ・ズインに敗れて準優勝…男子団体チームも中国に押されて準優勝に終わって

金メダル狩猟に出たキム・チェヨンが銀メダルに終わった。 キム・チェヨンは15日中国北京国際コンベンションセンターで広がった2014スポーツアコード ワールドマインドゲームズ女子個人戦金メダル決定戦で中国女流ランキング1位ウィ・ズインに171手で中押し敗した。

勝者組で糸切れた後、敗者復活で日本の女流2冠王藤沢里菜、台湾の囲碁妖精黒嘉嘉、中国の鉄の女ルイ・ナイウェイを連破して最終決勝に上がったキム・チェヨンは終盤ウィ・ズインのやり過ぎた手でチャンスがきたが惜しくも生かすことができなかった。 ウィ・ズインには昨年2月黄竜士双登杯敗北に続き2敗目(ただしスポーツアコードは韓国棋院非公式戦だ).

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▲期待を集めたキム・チェヨン(左側)が決勝で刺々しい相手ウィ・ズインに中押し敗、女子個人戦の金メダルは中国が占めた。


準優勝を占めたキム・チェヨンは賞金で2万ドル(約2200万ウォン)を受けた。 優勝は4万ドル(約4400万ウォン). 共に出場したチェ・ジョンは6位に留まって2000ドル(約220万ウォン)を受けた。 女子個人戦は合計12人が出場して敗者復活トーナメントで行った(制限時間1時間、秒読み30秒3回).


男子団体チームは最終日5ラウンドで最弱体ヨーロッパを3-0で完勝して総合成績4勝1敗で準優勝を占めた。 金メダルは5戦全勝の中国が持っていった。 韓国は事実上の決勝戦だった2ラウンドの中国戦を1-2で敗れた。

男子代表チームは今回の大会に当初ランキング1位パク・ジョンファンと2位キム・ジソクが出場する予定だったが自動出場権を持っていたパク・ジョンファンが大会直前不意の交通事故に遭って出場が困難になり、選抜戦を通過した2位キム・ジソクは三星火災杯決勝戦日程と重なって出場できなかった。

出場不可状況発生時、差順位に変える規定によりキム・ジソクに代わって一般選抜戦決勝で敗れたカン・ドンユンが、パク・ジョンファンに代わって国家代表自体選抜戦決勝でナ・ヒョンに敗れたパク・ヨンフンが出場したがス・ウェ、ミ・ウィティン、トゥ・ジャシの中国チームに金メダルを譲り渡してしまった(ランキング3位イ・セドルは一般選抜戦を棄権し、国家代表選抜戦は不参加).

また、女代表チェ・ジョンはビザ問題で周辺都市を経由して代表チームと合流するなどコンディションが良くなかった。 一方男子団体戦の日本は台湾を2-1で折って3位に上がった。 台湾のリン・リーシャンは5ラウンドでも日本伊田篤史を中押し勝ちで折って個人戦的5戦全勝を記録した。


6ヶ国(地域)フルリーグで競った男子団体戦(制限時間2時間、秒読み1分5回)の賞金は優勝12万ドル(約1億3200万ウォン),準優勝6万ドル(約6600万ウォン),3位3万ドル(約3300万ウォン). 男女全4位以下にも賞金が差別支給される。

16日からは8ヶチームが競争する混成ペア戦が開かれる。 韓国ではナ・ヒョン・チェ・ジョン組が出場して中国のミ・ウィティン・ウィ・ズイン、日本のこれだ・藤沢、台湾のリン・リーシャン-チャン・カイシン組などと順位を争う。 

2014スポーツアコード ワールドマインドゲームズは囲碁をはじめとしてチェス、ブリッジ、中国将棋、チェッカー(西洋将棋)等5個の種目で角逐を行う頭脳スポーツの祭典だ。 全体金メダル数は24個. この中で囲碁には3個が関わっている。 前期大会囲碁種目では韓国が男子団体戦を、中国が女子個人戦(ウィ・ズイン)と混成ペア先(ジョウ・ルイヤン-ワン・チョンシン)を優勝した。
 
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韓国、銀メダル二つ。 「混成ペア」残った 

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