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[国手戦]好調のキム・ジソク、挑戦者決定戦進出
 
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▲キム・ジソク9段(左側)がパク・ヨンフン9段を折って国手戦挑戦者決定戦に初めて上がった。キム・ジソクは昨年末olleh杯を優勝して、今年に入ってはGSカルテックス杯を優勝した。世界大会では三星火災杯とLG杯決勝に連続進出してそれぞれタン・ウェイシン、パク・ジョンファンとのタイトル戦を控えている。


第58期国手戦挑戦者決定トーナメント4強
キム・ジソク、パク・ヨンフン折って挑戦者決定戦進出

最高の2014年を作っていっているキム・ジソクが国手戦でも猛威を放っている。 キム・ジソク9段は5日、韓国棋院本戦対局室で広がった挑戦者決定トーナメント準決勝でパク・ヨンフン9段を折って挑戦者決定戦に上がった。 58期伝統の国手戦でキム・ジソクが挑戦者決定戦に進出するのは初めてだ。

パク・ヨンフンと11回目の対決を行ったキム・ジソクは復碁の時、集中的に検討した上辺接戦で気楽な流れを捉えたのが勝因として作用した。 その後、異常感覚もなくなかったけれど206手中押し勝ちで終えた。 パク・ヨンフンとの相手戦績は7勝4敗(今年2勝1敗)で優勢を継続した。

挑戦権に一歩ぴたっと近寄ったキム・ジソクはまたもう一方の準決勝戦で開かれるパク・ジョンファン-パク・ミンギュの勝者と挑戦権を争う。 この対局は来る9日広がる予定だ。 キム・ジソクはパク・ジョンファンに4勝14敗(今年1勝1敗)を記録中で、パク・ミンギュとは対決記録がない。

果たしてキム・ジソクの相手はランキング1位パク・ジョンファンになるのか、でなければ突風の主役パク・ミンギュになるのか。 挑戦権を占めた棋士はチョ・ハンスン9段とタイトル戦を持つ。 チョ・ハンスンは2011年チェ・チョルハンから国手を勝ち取って、翌年チェ・チョルハンとその翌年イ・セドルの挑戦を連続防御して3連覇に成功した。 

現行国内棋戦最高伝統を受け継いできている国手戦の優勝賞金は4500万ウォン、制限時間は3時間だ(秒読み1分5回).

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▲ナ・ヒョンとイ・セドルを折ったパク・ヨンフン.50期に続き8期ぶりの挑戦者決定戦進出はなされなかった。

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▲キム・ジソクは本戦でアン・ククヒョン、ホン・ソンジを折ったのに続きパク・ヨンフンを返した。

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▲ 1時間のお昼休憩を抜いて6時間近い熱戦を行った。国手戦は国内棋戦のうちで制限時間が最も長い。

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▲パク・ヨンフンは名人戦タイトル保有者だ。

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▲去る54期時の4強を越えて挑戦者決定戦に上がったキム・ジソク. 生涯初めての国手争奪につながるのか注目される。

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第58期国手戦挑戦者決定4強
●パク・ヨンフン9段vs ○キム・ジソク9段
結果:キム・ジソク、206手白中押し勝ち 

絶頂のコンディションで! キム·ジソク、国手戦も巡航 

パク・ヨンフンに中押し勝ち! 挑戦者決定戦上がって
 
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▲キム・ジソクが国手戦挑戦者決定戦に上がった。


'GSカルテックス杯'優勝者キム・ジソクと'ハイワンリゾート杯名人戦'優勝者パク・ヨンフンが'国手戦'挑戦者決定のための本戦トーナメント4強で向き合った。 

12月5日韓国棋院で広がった第58期国手戦4強でキム・ジソク9段はパク・ヨンフン9段を相手に206手で白中押し勝ちをおさめて挑戦者決定戦に先に上がった。 残った4強は12月9日パク・ジョンファン9段とパク・ミンギュ3段対決に繰り広げられる。 

来週(9日)から三星火災杯決戦を控えているキム・ジソクは最後のスパーリング(?)で'名人'パク・ヨンフンを横にして絶頂のコンディションを証明した。 今年の初めGSカルテックス杯を受けたキム・ジソクは現在の三星火災杯、LG杯で全部決勝に上がっている。 12月末に開く春蘭杯も8強に進出していて来年最大世界大会3冠王までにらむことができる。 

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▲実戦進行. 局後の複碁でパク・ヨンフンはこの付近で色々な図を描いてキム・ジソクに応酬を尋ねて黒の動きを後悔した。


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▲キム・ジソクもまだ国手タイトルと縁がない。

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▲中盤から形勢が傾いて'神算'パク・ヨンフンのヨセの実力を発揮しにくかった。 パク・ヨンフンはこの敗北でキム・ジソクと相手戦績も4勝7敗で広がった。
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