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[中国リーグ]キム・ジソク、チェ・チョルハン、止まることはできない…韓国傭兵21連勝

中国甲級リーグ18ラウンド…キム・ジソク、チェ・チョルハン'一緒に勝利' 
それぞれリャオ・シンウォン、ス・ウェ折って、韓国傭兵14Rから21戦21勝

31日中国各地でいっせいに広がった2014中国甲級リーグには今年のシーズン傭兵で活躍している韓国棋士8人中キム・ジソクとチェ・チョルハンだけ出場した。 二人の棋士の所属チームは乙級リーグでの降格危機に陥っていて非常に切迫した状況だ。

全体12チーム中17ラウンドまで11位で振るわない浙江チームのキム・ジソクは弱冠の新鋭リャオ・シンウォン(広西チーム)との主将戦を234手で中押し勝ちした。 うすい石が特別な被害なしで収拾に成功して実利に確かに先んじた。

二人の棋士間の初めての対決だったが韓国ランキング2位キム・ジソクに中国ランキング27位リャオ・シンウォンは色々な面でライバルにならなかった。 キム・ジソクのシーズン戦績は最近4連勝と共に7勝2敗. 来週三星火災杯準決勝戦を控えて良いリズムを作っていっている。

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▲ "私によって止まってはいけない!"最近多少振るわない姿を見せたチェ・チョルハン9段(左側)が中国ランキング1位ス・ウェ9段との主将戦を勝利して韓国傭兵の連勝行進が21連勝につながった。 [写真=中国棋院]
 

17ラウンドまで最下位に留まった西安チームのチェ・チョルハンは貴州チームの据え付け主将であり中国ランキング1位ス・ウェを相手に191手で中押し勝ちした。 上辺攻防で大きい利益を上げた事がス・ウェの意志を完全に折った。

前半期敗北まで雪辱した相手戦績は5勝5敗で均衡を合わせた。 このうち乙級リーグでは五回競って3勝2敗を記録した。 チェ・チョルハンのシーズン戦績は7勝5敗. 例年より不出来な成績だが通算戦績58勝23敗は韓国傭兵のうち最多勝だ。

傭兵主将の活躍にもかかわらず、所属チーム成績は思わしくなかった。 浙江はキム・ジソクだけが、西安はチェ・チョルハンだけが勝利するのに終わってそれぞれ1-3で敗れた。 順位もまた、11位と12位そのままだ。 降格を免れるラインである10位チームとの勝点差は浙江が1点、西安が5点.

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キム・ジソクとチェ・チョルハンが一緒に勝利するにつれ14ラウンドから続いている韓国傭兵の勝利パレードが21連勝に増えた。 14ラウンド6勝、15ラウンド5勝、16ラウンド2勝、17ラウンド6勝、そして18ラウンド2勝だ。 以前にイ・セドルが甲級リーグ19連勝を上げたことがあるが傭兵の合作21連勝はとても珍しい記録だ。

合計8人の韓国傭兵が18ラウンドまで中国棋士を相手にした合算戦績も47勝19敗に非常に優れる。 勝率は71.2%. これは2013シーズンの総勝率61.8%を大きく上回る。

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▲今回のラウンドでキム・ジソク(写真)が勝利してス・ウェが敗れた結果が来週に広がる三星火災杯準決勝戦(キム・ジソク-ス・ウェ)で影響を及ぼさないだろうか。
 

パク・ジョンファンの大連、4ラウンド残して優勝確定 

チーム順位では不動の1位を疾走してきた大連(パク・ジョンファン-ミ・ウィティン-タン・ウェイシン-コ・ジェ-シャオ・チョンウィ)が優勝を早期に確定した。 4ラウンドを残した状況で優勝が確定したことは甲級リーグ史上最初だ(中国リーグはポストシーズンがない). 

大連は18ラウンドで主力選手であるパク・ジョンファンとコ・ジェがいなくても北京を3-1で折って勝点45点を確保、2位重慶との差を13点に広げて残余試合に関係なく1位を決めた。

個人最多勝では15勝2敗のコ・ジェが1位を独走しているなかで14勝4敗のミ・ウィティンがぴたっと追撃している。 その後を古力(12勝4敗),チャン・ウェイジェ(12勝6敗),タン・シャオ(12勝6敗)が共同3位グループを形成中だ。 パク・ジョンファンは11勝2敗.

19ラウンドは11月9日開かれる。  

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【中国甲級リーグ】第18ラウンド結果141101 : ○●