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より一層強い代表チームを期待しなさい!
2期に入った囲碁国家代表ユ・チャンヒョク監督インタビュー
 
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▲ 4ヶ月でチームを安定化させた囲碁国家代表ユ・チャンヒョク監督が所感を明らかにしている。 明日(26日)から広がる三星火災杯でも良い成績を期待すると。 



"過去チュンアム研究会時代には世界最高になるという確実な目標があった。 先輩が導けば後輩が自然についてきたし先輩たちは個人的な犠牲をたくさんした。 常備軍が正しくされるためにはとにかく上が犠牲になる。 忍耐心を持って見守ってほしい。" (ユ・チャンヒョク監督. 去る4月タイジェムインタビュー中で) 

 

ちょうど4ヶ月ぶりだ。 忍耐心を持って待つのはとても気になった。 あにはからんや、彼が引き受けた4ヶ月の間少なくない変化があった。 LG杯8強戦に韓国選手4人進出、百霊杯にはそれ以上の5人が8強に上がった。 これだけでも私たちは再び世界選手権を持ってくることができるという確信を持つに至った。 

'イルジメ' ユ・チャンヒョク監督は去る4月チェ・ミョンフン コーチ、キム・ソンニョン戦力分析官と共に第2期国家代表 指令塔に上がって、'打倒中国!'という特命を受けて4ヶ月が過ぎた。何が変わったのだろうか。 

韓国棋院4階国家代表訓練室は太極マークだけ出入りが可能な囲碁選手村だ。 韓国棋院を数十年自分の家のように出入りした記者も10坪余りの'選手村'に入るのが難しい。 わけもなくノックをして寸時でも国家代表の視線を奪ってしまうかと思って恐ろしいからだ。 去る4月以後スタートした'選手村'はいつのまにか重量感緊張感で一杯になっていた。 

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▲ 4ヶ月ぶりにタイジェムと2期国家代表チーム運用に関するインタビューを受けるユ監督.

 

-午前10時出勤はもう体にしみこんだのか?
 
私を含んでコーチングスタッフがみな大変だったが今は適応した。 選手たちも初期には適応できなくて大変がったが今は大いに良くなった。 過去には10時が標準対局時間であったのではないか。

-国家代表常備軍が少し調整されたというが?
 
第2期が9月11日から再び出発する。三星火災杯、穹窿山兵聖杯、秋夕(チュソク)連休など大型のスケジュールがあり、第1期が 実際に全体で集まることができる日は今日が最後だ。今までは常備軍が4ヶ月単位で一回ずつタームが回ったが、これからは6ヶ月単位に伸ばすだろう。 
 
そしてこれからは常備軍という用語は使わないことにした。 '国家代表'で統一して内部的にA軍B軍で分ける予定だ。 女流棋士8人、男は33人だが、国家代表チーム数は若干流動性がある。 試合を通じてAとBは上がったり落ちることがある。

ただし育成軍の数字は増やす予定だ。 
国家代表は選抜戦を通じて選ぶが、自主選抜戦を通じて4人を選んで(ナヒョン、シンジンソ、キム・セドン、イ・ジヒョン)落ちた選手と外部選手を合わせて再び4人を選抜する計画だ。 コーチングスタッフ会議を通じて落ちた選手のうちで技量が優れたり幼い選手は選抜することもできる。

-今回国家代表になるための選抜戦に何人が出場したか? 
 
参加申し込みを受けて参加させるのではなく16人を選んで進める。ランキング点数9300点以上、年齢は89年生まれ以後からだ。ランキング20位圏以上は年齢制限なしで入ってくることができる。 


-'イルジメ軍団'がスタートして4ヶ月が流れた。自ら勉強する選手たちはちょっと増えたのか?
 
今ここにきて訓練する選手たちは大部分は危機感も感じているので自発的だ。かえって幼い選手たち、ユク・ソングン 選手がまだちょっと適応していない。2期時はその選手にもう少し強制的な教育、なので課題を渡したりという方式がより良いようだ。 

 

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▲去る6月江陵(カンヌン)で広がったLG杯16強戦検討室をいっぱい満たした国家代表チーム. 

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▲去る7月百霊杯で選手団を導いて参加したユ・チャンヒョク監督がチェ・チョルハンの囲碁を注意深く見ている。 

 

-百霊杯、LG杯など世界大会で成果があったが?
 
成績が突然良くなったので国家代表訓練の効果ということはできない。 事実新鋭は実力で押されるが上に上がるほど実力差は殆どない。 しかし中国にずっと押されて心理的に萎縮して自信がなくなったが、監督職をひきうけた以後その部分を強化した。 今は'やれば出来る'雰囲気だ。

以前は各自'一人でする'という雰囲気だったので互いに力になることができなかった。 これまでとても各自孤独な戦いを繰り広げた。 反面中国は一緒にする。 私たちも国家代表訓練を通じて一緒に訓練して精神的に良くなったようだ。
 

-国家代表という自負心が選手たちにできるようなのか?
 
最も大きい自負心は世界大会に出て行く時たくさん感じることになる。 選抜されないならば自負心が落ちるほかはない。 政策的に国家代表を育てるために一部は既存の常備軍で選抜する。まだ小さい変化だが自負心が相当する。 常備軍に属することが出来なかったプロもとても熱心にしている。国家代表に入るためにソソフェや各研究会などが活発に進行しているようだ。 まさにこれが国家代表チーム活性化の目的ではなかったか。
 

-ひょっとして国家代表研究会で新しく開発した布石や定石があるのか?
 
たくさんある。今後単行本シリーズで出版する予定だ。過去'チュンアム研究会'という名前で単行本を発刊した時があった。ある者は外部流出を心配する雰囲気もあるが、今はそういう面より私たちが勉強した事を整理しておいて、また、今後 後輩のテキストとして活用するという計画だ。

-それなら勉強する過程で、新手や新しい手法など外部流出に関する問題はないか。 
 
できれば世界大会で使うように願う。練習囲碁で私たちが熱心に研究した秘技を使ってしまうのは 問題でないかと思う。中国棋士にとって見慣れない手はすぐに研究素材にされるためだ。中国棋士は自分たちどうしで研究した手を世界大会で使う。 

-国家代表にあたえる特典がもっとなければならないようだという考えに対しては?
 
実際に国家代表中でも上位圏棋士の場合にはそのように考えることができる。しかし上位圏棋士でない多くの棋士にとって最も大きい特典は本人の実力を増やすことではないだろうか。金を出しても受けられない訓練を受ける事ができるという代表チーム自体が途方もない特典だ。かえって国家代表に選抜されない選手たちが不利益を受けると考えることもできる。 

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▲ '打倒中国!' 国家代表トレーニング室には中国リーグ年鑑が積まれていた。

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▲ '研究中に皆どこへ行ったのだろうか?'壁側に太極旗がなかったとすれば韓国棋院の記事室と同じ姿だ。


-中国はもう天才的な新鋭が数多く出てくることができる基盤を備えている。韓国としては新鋭側はとても至急だという指摘がある。
 
国家代表チームで新鋭を育てるには限界がある。国家代表はすでに入段した友達や研究生側から(韓国棋院でも研究生強化予定とのことだ)上がってきた選手たちを育てる段階なのでそうだ。私たちと中国の違いは底辺に優れた選手があまりにも多い少ないの違いだ。

数字自体が比較できないほど少なくて短期的には大変だ。 国家代表チームの立場では弱い選手たちでも実力を向上させて世界大会で競争させることしか方法がない。 子供囲碁界が全体的に改革されて囲碁界の底辺が良くなってこそ究極的な解決策が出てくる。 私たちとしてはひとまず世界大会で良い成績を出すことがするべきことだ。

-新鋭国際大会である利民杯とグロービス杯で成績が底だった。ちょっと衝撃を受けたようだ。 
 
同じだ。中国は新鋭棋士の数が多くて、1996年生まれパン・ティンウィ、 ミ・ウィティンなど世界チャンピオンが二人出てきた。しかし私たちの新鋭は率直に国内大会4強にもよく上がることができない。

多分適当に置いても成績を出すことができる私たちの環境のせいが大きいと思う。また、私たちは新鋭棋士の数がとても少ない。新鋭がたくさんいてこそどのようにでも訓練をさせてみるはずなのに数自体がとても少ない。

-シニア棋戦、女流棋戦(予定)等が連続で創設されるが、新鋭大会は逆差別を受けるのではないか?
 
新鋭大会は基本的にスポンサーが作ることだ. 何より世界新棋戦がたくさんできる雰囲気なので我が国も作る必要がある。囲碁界の考えでは囲碁リーグなどの色々な試合ですでに新鋭棋戦に成っていっていると見ることだ。率直に今全体的に棋戦を作らなくなっているということがさらに問題だ。 

-英才入段大会が真っ最中だ。英才入段者をもう少し拡充しようという見解に対する考えは? 
 
それは考えがみな違うだろう。 とても優れた幼い選手は兄たちのように競争してもとにかく入段をする。 幼い選手中心に選んだ場合、実力が弱いが入段するケースが発生するならばそれも問題がある。 全体的にシンジンソ、シン・ミンジュンが入段する時までは大丈夫だったが、その後から何か少しずつ英才入段大会も実力が弱くなっている感じだ。 中国の場合もしばらく英才入段大会をして幼い選手だけ選んだが今はみな廃止された。必ずしも英才入段者を増やすといって良いことかどうかは 分からない。 

-現行のプロランキング制が優秀な選手の抜擢を遮るという指摘に対しては? 
 
ランキング制は少し考えてみる問題だ。 以前には入段すれば無条件タイトル獲得が目標であった。 最近では選手たちがランキング1,2点上下することに気を遣って見たら選手たちの抱負が小さくなった。

世界大会代表選抜もランキングにするので国内大会決勝に一度も上がれないで、挑戦碁を一度もしてない選手が機会を得たりもする。 韓国棋院でもこのような点を勘案して規定を変えたと理解する。 世界大会優勝者はランキング1位に優先するということだ。 そのような意味でどんなものがプロに有益なランキング制なのか一度考えてみなければならない。 

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▲午前10時からチェ・ミョンフン コーチの陣頭指揮の下、国家代表全員が共同研究をしていた。 

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▲午後3時まで実施された共同研究にはイ・チャンホ、チョ・ヘヨンなど代表チーム年長者ももれなく幼い選手たちと共に呼吸していた. チェ・ジョン、イ・チャンホが共に勉強する姿を見ると、国家代表チームにだけ囲碁界の興亡盛衰を任せずに皆が各自の位置ですべき仕事が多いと感じた。一番後ろに立っている人がユ・チャンヒョク監督.


 

-今回の三星火災杯32強戦に韓国選手11人が出場する。16強にはどの程度上がると予想するのか?
 
国内で主催する世界大会なのでそれでも半分近く進出すれば良い。 32強には中国の数の方がより多い。 事実7人程度だけ上がっても成功だ。

率直に1:1勝負ならばパク・ジョンファンに確実に勝つことができる中国棋士は明確に浮び上がらない。 ただし中国は名前も聞いたことがない選手が優勝まですることができるほど最高級数が多いということが差異点だ。 LG杯、百霊杯で善戦したので期待している。

-話が出たついでに、世界選手権は各国代表選手が出場する方式と統合予選方式のうちどれが良くなると見るか?
 
本来は今のように無限競争することが合う。 しかしそのような場合、現実的に日本は全滅してしまうので問題が少しある。 台湾もこの頃若い選手がとても発展する傾向だが、あまりにも無限競争へ行くことよりは割当量をある程度与えるのが合わないだろうかと思う。 折衝式が正しいと見る。

-コーチングスタッフに称賛の一言をいうならば?
 
国家代表を初めて引き受ける時は1週間に3回仕事をするとされていた。 しかし週3日持って調整するというコーチングスタッフの認識は同じだった。 相談後週5日に変えた。 給料はそのままだ。 コーチングスタッフは疲れてるのに熱心にしているのでその点がとてもありがたい。 選手たちもこのような部分を知っているので初めには苦しがったが良く従ってきていていつもありがとう。 

-最後に 最近囲碁映画が出てきたが見たのか。どんな感じか?
 
「ストーン」は見られなかったが「神の一手」は見た。囲碁映画が興行をして幸いだけれど内容は残念な部分が多かった。囲碁の深さが混ざったら良かったはずなのに、完全に暴力性に基づいたものを囲碁映画だとしなければならないのか疑問を感じた。いくら興行に成功しても囲碁精神が入らないならば囲碁映画とは言えないのではないだろうか。