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イ・セドル、"負ける事はないようだ。"
6局直後中国メディアによるインタビュー

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▲イ・セドルが6局勝利直後中国メディアとのインタビューで"負ける事はないようだ"という所見を明らかにした。 



28日中国、安徽省ルアンで広がったイ・セドル-古力10回戦第6局でイ・セドルが178手で古力に白中押し勝ちをおさめた。 これで総合成績4勝2敗を達成したイ・セドルは残った四局で二局だけ勝てば勝利することになる。 第6局勝利をおさめたイ・セドルが中国のある媒体とインタビューを持った。 


-今日の対局で勝負所はどこだったか?
 
どうしてもやはり最後の死活だ。古力が左上隅でハネなかったがよく置いたら逆転まで行くことができたのでそこが最も重要な勝負所であったようだ。運が良かった。このようにして勝ったのは若干残念だ。

-国内で4連敗にあったし農心杯でも体調が良くなくて不参加などコンディションが良くなかったようだ。これに対する考えは?どのように調節をしたのか?
 
4連敗したが対局時間がそんなに長くない早碁であり、また、単純に読みの錯誤、錯覚のためだった。 10回戦は時間が充分なのでそれに対して大きい意味はなかった。

-すでに4対2で先んじているが最終勝利まで遠くないと考えるのか?
 
当然4対2になると優勝に欲が出る。本来予想した戦績は5対5が目標だったが今は6対4という目標に変わった。とにかく4対2まできたから負けはしないという気がする。勝つという確信よりは最小限負けはしないという気がする。

-次の対局はラサで挙行される。以前イ・セドルは高原地帯で対局をしたことがあるが健康的な部分でどんな準備をしているのか。 
 
高度は2ヶ所ともほとんど同じようだ。酸素量で言えばチベットの方がはるかに不足したことは事実だ。そんなに準備する必要はない。ただし直前に三星火災杯があるのでおそらく三星火災杯の結果が対局に影響を及ぼすと思う。そして私はタバコを吸うのでどうしてもそのような地域でタバコを吸うのは自制をしなければならないようだ。 
 
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