海軍ウォンソンジン、イ·セドル下し、決勝進出 

ナヒョン•イ・セドルは1勝1敗ずつ記録して最終戦で復活狙って

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▲軍服務中であるウォン・ソンジン(左側)がシン・ミンジュンに続きイ・セドルまで折って2勝で決選8強行チケットを手にした。


プロ棋士が軍服務しながら囲碁研究をすることは容易ではない。 

囲碁を教える任務を受けるとしても‘アタリはどのように打つのか’を教える程度だ。 プロ棋士どうしの実戦がないから感覚は落ちる。 実力を進歩させるのはおろか、本来の実力を維持することだけでも幸いだ。 

なので海軍ウォン・ソンジンが韓国物価情報杯8強に進出したことはすごい。 

イ・セドル9段、ウォン・ソンジン9段、ナ・ヒョン4段、シン・ミンジュン2段が属した16強ダブルエリミネーションA組でウォン・ソンジンが一番最初に決選(8強)に跳ね上がった。 

7月23日ソウル、城東区(ソンドング)、弘益洞(ホンイクトン)囲碁TVスタジオで開かれた第10期韓国物価情報杯本戦16強戦(ダブルエリミネーション)勝者戦で海軍服務中であるウォン・ソンジンはイ・セドルをむかえて264手白中押し勝ちをおさめて2勝で次の段階に進んだ。 ウォン・ソンジンはこれに先立ち1回戦でシン・ミンジュンに勝っている。 

一方引き続き夜9時から敗者戦対局が繰り広げられてナヒョン4段が152手白中押し勝ちでシン・ミンジュン2段を折った。 これに伴い、1勝1敗をおさめた棋士が会う最終戦ではナヒョンとイ・セドルが決選チケットを置いて争うことになる。 

現在まで8強にはウォン・ソンジンをはじめとしてキム・スンジェ6段、パク・チャンミョン初段が位置した。 


韓国物価情報が後援して韓国棋院と囲碁TVが共同主催下は韓国物価情報杯は2006年創設された総合棋戦だ。 今回の10期はキム・ソンジン、チン・シヨン、パク・チャンミョン、ウォン・ソンジン、パク・シヨル、ソ・ポンス、ハン・ウンギュ、ナヒョン、シン・ミンジュン、チョ・ハンスン10人の予選通過者と前期シード3人(パク・ジョンファン、キム・スンジェ、アン・ソンジュン),スポンサーシード3人(イ・チャンホ、イ・セドル、チェ・チョルハン)等16人が4組で'ダブルエリミネーション'で対決する。

以後決選8強からはトーナメントで行って決勝は3回戦に開かれる。 (サ)韓国物価情報が後援して韓国棋院と囲碁TVが共同主催下は第10期韓国物価情報杯の優勝賞金は4,000万ウォン、制限時間は各自10分に40秒3回の秒読みで進める。

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▲イ・セドルが1で攻撃してくる時だけでもウォン・ソンジンの中央の石が非常に危険に見えたが白2で受けるところから始めてウォン・ソンジンが両側の弱い石をよく収拾すると同時に右辺を大きく手に入れて優勢になった。



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▲ (イ・セドル)"帽子をかぶってみよう。 私どう?" 
(ウォン・ソンジン)"本当にぴったりだね、行かなければならない。 軍隊に^^"

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▲ 1勝者どうしの対決だった。 この局に勝てば8強行を確保することだった。

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▲ニギリ。 イ・セドルが黒番になった。

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▲イ・セドルの初手.

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▲イ・セドルはこの局を負けて4連敗を記録した。 27日古力との10回戦を控えているのでコンディション回復が切実だ。

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▲昨年3月入隊して海軍に服務中であるウォン・ソンジン. 除隊は7ヶ月控えている。



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▲イ・セドル(右側)はナヒョンとの最終戦でもう一度決選進出を狙うことになった。

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▲シン・ミンジュンが初手を着手している。 シン・ミンジュンは最近4連敗中だ。 今年の成績は26勝23敗.

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▲ナヒョンが16強ダブルエリミネーション最終戦に上がって希望の火種を生かした。 最終戦相手はイ・セドル. ナヒョンは今年41勝16敗を記録している。 
 
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現時点でのベスト8入り

キム・スンジェ
パク・チャンミョン
ウォン・ソンジン