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国際新鋭対抗戦創設…韓・中・日・台参加

日本主催おかげ杯国際新鋭囲碁対抗戦誕生
30才以下出場…団体戦と個人戦混用方式

日本がもう一つの新鋭国際碁戦を作る。 大会名は'おかげ杯国際新鋭囲碁対抗戦'.
韓国・中国・日本・台湾が参加する。

日本は2013年井山裕太9段が第25回TV囲碁アジア選手権大会を優勝して8年ぶりに日本棋士が世界を制覇したことに鼓舞されて今年5月に'グロービス杯世界囲碁U-20'大会を創設したし、そこで再び自国の一力遼7段が頂上に上がる快挙を享受した。

おかげ杯の創設もこのような雰囲気と無関係ではない。 これまで日本は各種世界大会で'脇役国'の境遇に転落したし、最初のプロ囲碁世界大会である富士通杯までが2011年24回大会を最後に廃止している。 富士通杯は応氏杯スタートの報せに接した日本が'先手'を打って作った彼らの自尊心と違わない大会だ。

大会は4ヶ国間のチーム対抗戦と女子個人戦で施行される。 チーム対抗戦は3人で構成してそのうちの1人は女子とする。 二つの部門ともに30才以下(1984年以後出生者)棋士だけが出場することができる。 開催日時は11月1日と2日両日間、場所は日本三重県伊勢市.

対局方式は多少複雑だ。 チーム対抗戦は4ヶ国フルリーグでチーム当たり3試合ずつ行う日程(初日午前と午後各1局、二日目午前1局). したがって二日目午前対局までにチーム順位が確定する。 順位はそれで決定されるのではなく1位チームと2位チーム主将による優勝決定戦、3位チームと4位チーム主将による3位決定戦を二日目午後に行う。

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▲韓国、中国、日本、台湾が参加する国際新鋭対抗戦が創設されて未来棟梁間の雌雄を競う。 写真は去る5月日本が開催したグロービス杯新鋭大会の場面.



要するに団体戦の性格を帯び、個人戦を混用する方式だ。 主将の役割が重大なので優勝のためには強者を送りだすほかはない。 一方女子個人戦は二日目午後に持つ。 すべての対局は制限時間がなくて1手 30秒、途中1分の考慮時間10回を与える。 TV囲碁アジア選手権大会(日本NHK杯)と同じだ。

賞金は少ない。 団体戦は優勝270万円(約2700万ウォン),準優勝90万円(約900万ウォン),3位60万円(約600万ウォン),4位30万円(約300万ウォン). 女子個人戦は優勝20万円(約200万ウォン),準優勝10万円、3位7万円、4位3万円. 選手団の航空料と宿泊費は主催社が負担する(後援は日本浜田企業で自国内おかげ杯を5回開催した).


韓国は選抜戦を通じて男2人、女1人で構成することにした。 2人を選抜する男子選手は国家代表常備軍自主選抜戦で1人を選んで、残り1名は一般選抜戦で選ぶ。 選抜戦は7月27日から開く予定だ。 

まず国家代表常備軍選抜戦にはアン・ソンジュン、キム・ジョンヒョン、ナ・ヒョン、イ・ジヒョン、ビョン・サンイル、アン・ククヒョン、キム・セドン、イ・ドンフンがトーナメントを行う。 また、一般選抜戦には7月ランキング1~4位(アン・ソンジュン、キム・ジョンヒョン、ナ・ヒョン、イ・ウォンヨン)中でトーナメントで決める。 

一般選抜戦参加対象者が国家代表常備軍で先に選抜される場合、差順位者に参加機会が戻って、一般選抜戦該当者が国家代表常備軍選抜戦から脱落した場合には一般選抜戦に再参加可能だ。

女子選手は7月女ランキング1~4位(チェ・ジョン、チョ・ヘヨン、キム・ヘミン、パク・チヨン)が1次該当者であり、不参加時差順位者に機会が戻る。

本戦大会には資格制限要件はないが韓国は世界棋戦(正規棋戦)でタイトルを取得したことがある棋士と現在の国内タイトル保有者を除外することにした。選抜戦の制限時間は本戦と同一で公式戦と認定しない。  
伊勢のおかげ杯と横丁棋院|碁会所探偵シホ&クニ 

今年は新たな試みで、
おかげ杯の国際大会を開催するそうです。
日本、中国、韓国、台湾の若手棋士の代表3人ずつの団体戦。
日本からは
今回の優勝者一力遼七段、準優勝者の瀬戸大樹七段、女流一名が出場予定。