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 古力、"連勝を通じて10回戦自信得た!"
  
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▲春欄杯8強進出者の面々. 韓国は'ツートップ'パク・ジョンファン、キム・ジソクが上がった。(写真出処=中国.cina.com) 

 

韓国1,2位パク・ジョンファンとキム・ジソクが春欄杯8強に進出した。 28日中国、江蘇省タイジョウ市で開始された第10回春欄杯16強戦で韓国はランキング1位パク・ジョンファンがタンウェイシンをはね除けて8強に上がったのを始めキム・ジソクがトゥォジャシをやはり中押し勝ちで折ってやはり8強に合流した。 イ・セドル、チェ・チョルハンはそれぞれ古力、ミウィティンに詰まって8強進出を挫折した。 やはり4人が出場した日本はイヤマユウタ、コウノリンなどが脱落した中で張栩だけがチャンウェイジェを押して生き残った。 8強最終成績表は中国5人、韓国2人、日本1人. 

特に関心を集めたイ・セドル-古力の40回目対決では古力が招商地産杯に続きもう一度イ・セドルを折って勝利をおさめた。 

この日対局で昼休み後イ・セドルは突然かたい表情で先に右辺で黒を切るとすぐに黒87のケイマに困惑している姿を見せた。 イ・セドルは強硬にコウで反撃を試みたし、白は大きいコウ材がない状況で結局二人はフリカワリを成し遂げた。 古力は右下隅15子を捉えて65目程度の巨大な地を形成したが白は右上隅黒9子を捉えるのに終わって実利面で差が広がって古力が局面の主導権を握った。 イ・セドルは激戦を行って追撃戦を行ったが古力は物静かなヨセで勝機をのがさなかった。 

古力は6日間でイ・セドルを相手に2勝をおさめて二日後の10回戦の自信までおまけで取りまとめた。 

古力は"勝利をおさめてとてもうれしい。 今回の対局は念入りに推し量ってみる所がとても多い。 全体的にはまずまず良い方であったので10回戦では良い姿を見せることを願う。 体力がとても重要な勝負になるようだ。 一週間(実際には8日)の間に3度イ・セドルと対局をしたことはないようだが招商地産杯、春欄杯の抽選のためにこうなった。 この二局はイ・セドルがとても良いコンディションではなかったようだ。 あさっては私たち二人とも最も良いコンディションで技量を競うだろう。""と所感を明らかにした。 

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▲古力が取材陣に囲まれている。 

イ・セドルは3月12日から百霊杯出場を始めすでに中国に半月を超えて留まっている。 春欄杯16強戦が終わればまた、直ちに成都で30日広がる古力との10回戦第3局に出場しなければならない。 彼はこれに対して"コンディションには影響を与えないだろう。 すでに中国生活に適応している。 韓国と比較して今は中国の食事の方が口に合う。 中国に留まることには全く問題がない。"と話した。 


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春欄杯出場選手は全員スーツ姿で出場したが試合が始まった後まもなくイヤマユウタは靴を脱いでホテルの スリッパに履きかえた。 イヤマユウタのこういうまれな行動は若干奇妙に見えるほどだったが日本代表団団長である孔令文もイヤマユウタがこのようなことをするのは見たことがないと話した。 このような闘魂にも彼はジョオルイヤンの壁を越えることができなくて脱落した。 

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春欄杯は中間に1時間の昼休みがある。 選手たちは1時間の間に食事をして休息を取ることになるが食事はビュッフェ式で提供されて各自が食べたいものを食べることになる。 だが、もし食べ過ぎることになれば試合に支障を与えることになるので普通は若干のご飯に果物、野菜などを添えて軽く食事をする場合が多い。 だが、この日パク・ジョンファンは大きい皿にチャーハンをいっぱい入れて食事をする姿が中国記者たちの視線を捕え、食べている場面を誇示することもした。 

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中国系棋士であるパン・フイは去年ヨーロッパ囲碁選手権大会優勝者で今回の大会に出場することになった。 彼は24強戦で張栩をとても困惑させたあげく敗北を味わったが対局終了後張栩を検討室に呼んでとても永らく復碁をする情熱を見せた。 多くの棋士が初めてのラウンドで敗れれば翌日帰国の途につくがパンフイは16強戦は得難い勉強の機会だと話して残って観戦をした。 彼は"現在のヨーロッパ囲碁ファンたちは約100万人程度になる。 最も至急なのはやはり普及だ。 現在のヨーロッパ囲碁発展の最大問題はとても多くの国家が各自別々に遊ぶということだ。 結集力が不足する。"と話した。 

 

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