「賞金配分」これが気になる! 

第15回農心辛ラーメン杯も結局最終局まできた。 もう韓国パク・ジョンファンと中国スウェの対決は両国ランキング1位の自尊心対決を越えて国家の名誉がかかっている。 名誉も名誉だが、数えてみるべきことは数えてみよう。 農心辛ラーメン杯の優勝賞金は2億ウォン. この賞金はどのように分かれるだろうか? 

まず中国棋院のファスェミン7段に会った。 ファスェミンは対局管理の部分では第一人者で中国棋院内ではリュスミン院長と王部長の下の序列3位. 中国国家代表チーム総マネジャーで監督ウィピンより職級が高い。

中国は対局者の賞金で中国棋院に出す税金(?)が強い方だ。 ファスェミンは中国棋院に出す比率に対する言及は避けながら"中国囲碁チームは国家所属だから大会の性格と政策により少しずつ変わる。 この頃は女子選手をさらに優待する次元で一般大会より女流大会でちょっと少なく出すほうだ。"と話す。 

具体的に農心辛ラーメン杯はどのように分ける予定であろうか? ファスェミンは"賞金総額で中国棋院に出す金額を差し引いた後残りの賞金で優勝を決定した選手が60%を持っていって、40%を4人の選手が均分する。"と話した。

中国チームの主将スウェは農心辛ラーメン杯の配分方式に対してはよくわからなかった。 しかし個人戦であるLG杯のような場合は賞金の50%を中国棋院に出したと話す。

中国記者も"5年前には中国棋院が60%を持っていった。 棋士の持続的な要求で最近50%に下げられたと分かっている。"と話した。 もし団体戦も個人戦と同じ比率だと仮定すればスウェが優勝を決定すれば概略6千万ウォンの賞金を持っていくことになる。 

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▲ファスェミン中国国家代表チーム総マネジャー

 

韓国はどうだろうか? 韓国は総賞金で韓国棋院10%、プロ棋士会5%、国家に出す税金が3.3%で合計18.3%の金額を差し引く。

残った賞金は5人の選手が同じように分けはしない。 これに対しては以前から農心辛ラーメン杯に参加した棋士が作った内部基準があるという。 基本的に寄与度により金額が差別分配される方式だが大会ごとに選手たちが事前にこの部分を協議する。 しかし特別なことがなければ前期大会の配分方式に従う。

今回の農心辛ラーメン杯で韓国が優勝すれば韓国チームで勝数はパク・ジョンファン3連勝、カン・ドンユン2連勝、キム・ジソク1勝になるが恐らくこれらが順に多くの賞金を持っていくだろう。 もちろんパク・ジョンファンの'3連勝'連勝賞金千万ウォンは別途だ。うまくいけばパク・ジョンファンが3連勝賞金も取りまとめたら良いだろう。