キム·ジソクㆍパク·ジョンファン、ツートップで「大陸征伐」出る 
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▲去る2011年第8回農心辛ラーメン杯で当時4連勝したタンシャオの勢いを防いだキム・ジソク. 二人の棋士が3年ぶりにまた会う


'団体戦不敗神話は続くだろうか? 韓国の'ツートップ'キム・ジソク、パク・ジョンファンが大陸征伐に出る。

第15回農心辛ラーメン杯本戦3次戦が中国、上海グランドセントラルホテル特別対局場で2月25日から28日を日程で幕を開く。 昨年12月釜山(プサン)農心ホテルで開かれた去る2次戦で日本は全員脱落した。 上海で広がる3次戦は韓国2人、中国3人の'韓中戦'だ。 

中国は世界チャンピオン出身であるスウェ、ジョオルイヤンと農心杯で通算7勝2敗で良い成績を上げているタンシャオが生存している。 今回の大会ではパンティンウィが本戦1次戦で、チョニャオイェが本戦2次戦でそれぞれ3連勝ずつをおさめるなど中国は快調の出発を見せた。

25日広がる3次戦最初の対局(本戦11局)はキム・ジソク9段とタンシャオ7段が対決する。キム・ジソクとタンシャオの公式対決はただ一度だけだ。キム・ジソクは去る2011年に開かれた農心辛ラーメン杯本戦8局で当時4連勝していたタンシャオの勢いを折って勝利をおさめたことがある。 

農心辛ラーメン杯に3年連続、トータルで四回出場中のキム・ジソクは11回大会3連勝、13回大会4連勝など通算8勝3敗の成績をおさめている。 団体戦で特に強い容貌を見せるキム・ジソクは昨年開かれた招商地産杯でチョニャオイェ、パンティンウィ9段を連破して韓国優勝に決定的な役割をしたし、今回の農心辛ラーメン杯2ラウンドでは張翔を折って上海行を決定した。 キム・ジソクが'上海3連勝'で韓国優勝を牽引することができるだろうか? 

その後を支える主将がパク・ジョンファンなので心がより一層強固だ。 4週間の基礎軍事訓練を終えて20日出所したパク・ジョンファンは去る大会で終盤中国のシェホ、チャンウェイジェを連破して韓国の優勝を決定した新しい農心辛ラーメン杯守門将だ。

去る2次戦を自身の手で終えたキム・ジソクは"私たちは中国と比較して1人足りないが、短期戦だと(勝負は)その日の勢いにより決まるだろう。 3次戦で私の手でみな終わらせて今回も優勝することができるように努力する。"という臨戦所感を残した。 

第15回農心辛ラーメン杯3次戦サイバーオロ解説

本戦11局:2014年2月25日(火)午後3時-キム・ジョンヒョン4段
本戦12局:2014年2月26日(水)午後3時-キム・スンジェ6段
本戦13局:2014年2月27日(木)午後3時-チョ・ハンスン9段
本戦14局:2014年2月28日(金)午後3時-ホン・ミンピョ8段 
韓国起源 

キム・ジソク9段はジョオルイヤン9段に2勝で先んじていて、スウェ9段には2敗を記録中だ。

キム・ジソク9段の後を支える太極号の主将はパク・ジョンファン9段だ。

4週間の基礎軍事訓練を終えて20日出所したパク・ジョンファン9段は去る大会に初めて出場して終盤の中国の謝赫、江維杰9段を連破して韓国の優勝を決定した新しい農心杯守門将だ。

パク・ジョンファン9段はタンシャオ9段に1勝2敗、スウェ9段には1勝4敗で後れるがジョオルイヤン9段には5勝1敗で先んじている。