タイジェム - 大韓民国1位囲碁サイトTYGEM.COM 
2164010

これが韓国囲碁の底力だ!

カン・ドンユン-チェ・チョルハン-パク・ジョンファン トリオが史上初の3人組複式囲碁で行われた珠鋼杯で優勝した。 

中国、広州棋院で25日クリスマス午前9時(現地時間)から広がった第1回珠鋼杯世界囲碁団体戦決勝で韓国が世界選手権者で構成された中国(スウェ-ジョオルイヤン-チョニャオイェ)を157手で黒中押し勝ちをおさめて優勝した。 優勝賞金3億5000万ウォン. 

韓国は韓国ランキング1,4,6位、中国は中国ランキング1,2,5位のチームで最高の棋譜が誕生することと期待を集めた。 しかし意外にも勝負は中盤以後には変数がないほど一方的な内容だった。 

史上初の複式相談碁で行われた決勝は韓国の黒番で始まった。 パク・ジョンファンは初手を星に置いた。 韓国は黒を持って序盤から下辺白石を困らせて厚みを確保してリードしていった。 上辺黒地を露骨に広げながら80手あたりでひとまず地で先んじた。 以後白の勝負の賭けが何回も出てきたが実利は少し損をしても厚みを組んで仕上げが上手だった。 

今回の大会でパク・ジョンファンと共に無敗で中国キラーの面目を見せた最年長者チェ・チョルハンは"ひとまず韓国の今年の成績が低調だったがそれでも楽しいニュースを伝えることができてうれしい。 今回の優勝を契機に流れを生かして再び跳躍するきっかけになればと思う。"と一番上の兄らしく所感をいった。 

盤をリードしていったパクジョンファンは"ひとまず勝ってとてもうれしい。 互いに意見が合わないことはあまりなかったし、多分調整をする事が相手チームよりうまくいったようだ。 兄さんたちがとても安定的に導いてくれた。"としてチームワークが優勝の秘訣であることを強調した。

一方大会序盤コンディションが良くなかったカンドンユンは"中盤に相手から失敗が出てきたようだ。 ジョンファンがリードをしてチョルハン兄さんの調整が上手だった。"として似た意見をいった。 

 

日々成長する中国で珠鋼杯という世界囲碁団体戦が突然に生じた。 韓国の場合、国内日程があらかじめ捕えられていたために最適なチームを構成することができなかったという意見も多かった。 しかし歯がなければ歯ぐきだった。 自他が公認する世界最強中国に対抗して初の複式囲碁の珠鋼杯決勝を勝利で飾った。 
 

※「歯がなければ歯茎」(齿亡唇亦支)
歯がなければ歯茎で生きる(必要なものがなくても、 それなりにどうにかやっていけるものである)。


214303
214444
214596
215117
215298


214172
213541
21699

2165011