タイジェム - 大韓民国1位囲碁サイトTYGEM.COM 
201824진 추후



やはり韓国は底力があった! 

2013年世界大会のフィナーレであり史上初めて囲碁の複式競技である珠鋼杯で韓国のシードチームが優勝した。 5日午前9時以後視線はこちら中国、広州棋院に注がれていた。 世界超一流棋士の史上初の複式囲碁が繰り広げられたため。 

種目の区別なしで韓国は団体戦に強いDNAが別にあるようだ。 チェ・チョルハン-カン・ドンユン-パク・ジョンファンにつながる三角編隊が中国の世界選手権者で構成されたシード チームを見栄え良く一本勝ちで勝ち取って優勝賞金3億5000万ウォンを取りまとめた。 

これで韓国は今年世界大会団体戦で5回全部優勝した。 農心辛ラーメン杯(3月)肖像不動産杯(3月)仁川(インチョン)室内武道アジア競技大会(7月)にスポーツアコード(12月)に続き珠鋼杯でも中国を折って世界最強であることを立証した。 

韓国はチェ・チョルハンが主将の役割を、パク・ジョンファンは優れた感覚を、カン・ドンユンは深い読みを各自の特徴で前に出しておさめた完勝だった。 対局室に入ってから堪えていた笑いがさく烈した韓国は終始微笑を失わなくてあたかも復碁検討するように互いに意見を提示して調整しながら最善の応酬を見つけて行った。 まだビッグ マッチの興奮がおさまらないけれど、主将チェ・チョルハンの声で色々なお話を交わしてみる。 



2261DSC_2454


-すべての試合を終えた気分はどうですか?
 
珠鋼杯が異色な大会なので大会前から期待が多かった。結果が良くてさらに気持ち良い。韓国は今年は気持ち良いことが全然なかった。今回の優勝で囲碁ファンたちが少なくとも楽しかったら良いだろう。 



-韓国から来る時優勝を考えてみたことはあるか?
 
勝たなければとの考えは思ったよりなかった。あちらも同じだっただろう。ただし感じは良かったが、(今日の対局は)研究会のような気持ちだった。中国は団体戦では成績が出ないようだ。 

 

-今日の試合は微細な数え碁になるという予想とは別に片側に急激に傾いたが? 
 
中央で一手をよく置けなかったようだった。上辺を切った手(白66)で中央にのびたとすれば長い勝負でなかったかと思う。珠鋼杯の特徴は一手の狂いが生じれば追いつくのが難しいということだ。中国がちょっと仕損じたようだ。 



-ビッグ マッチで賞金も大きい。するとどうしても肩が固まるものだが、ずっと笑いながら置くことができたのはどんな理由なのか?
 
個人戦は真剣に置くはずだ。どうやら気楽な雰囲気で気楽に置いたのが良かったようだ。中国はそう出来なかったと聞いた。序盤からちょっと悪くなった影響もあるだろうが。
(パク・ジョンファン)兄さん達が互いに助けてくれて本当に検討室の雰囲気は試合と思えないほど気楽だった。
(カン・ドンユン)私は特に何もしていない(笑い). 

 

-最も知りたいことは自分と意見が違う時どのように切り開いたのか?
 
囲碁を一勝負置きながら当然意見が間違う時がある。しかし自分の主張を固執する方ではないし、正直大きく合わなかったことはない。パク・ジョンファンが主に意見をたくさん提示してドンユンと私はただ笑いながら従った。(笑い) 



-もし中国と個人戦だったとすれば勝負がどうなりそうか?
 
そうしたとすれば多分今回の決勝戦より勝つ確率が低かっただろう。中国選手たちは今年の世界選手権者ではないか。