タイジェム - 大韓民国1位囲碁サイトTYGEM.COM 

3人組複式囲碁、ルールはこうだ
非対面囲碁、制限時間4時間30分タイムアウト制
  



珠鋼杯は21日から始まった順位決定戦と4強戦試合までは十分見てきた団体戦と違わなかった。 しかし待望の決勝戦は今回の大会のハイライトである‘相談碁’に繰り広げられる。 

古来から囲碁は個人戦だった。 ファンとしてもすごい見ものだ。 恐らく3億5000万ウォンの乾坤一擲の勝負を行う選手たちもファンと劣らず過程がとても気になるだろう。 珠鋼杯決勝は公式競技では歴史上最初の‘3人組複式囲碁’だ。 

歴史上初めての複式囲碁を鑑賞する以前に規定は知っておく必要がある。 最も基本的に分からなければならないことは対面対局でなく、各チーム4時間30分の制限時間に秒読みなしでタイムアウト制という点だ。 その他大会規定に関して調べてみよう。 



先に試合規定は 
1.3人が一つのチームで一勝負の碁を打つ。 
2.各チームは別途の研究室(部屋)があって選手と審判以外には出入りできない。 
3.したがって対局は動画または、インターネットでリアルタイム中継される。 
4.監督室で審判は動画や中継を通じて選手を監督する。 



試合過程は 
1.各チーム代表選手1人は審判長の立会によりニギリをする。 
2.各チームは各自研究室(部屋)に定位置する。 
3.審判長は黒チーム研究室で試合開始を宣言する。 
4.黒チームは共同研究(あるいは個人研究)を通じて指定された1人の代表選手が試合碁盤に着手して時計を押す。
5.黒チーム審判1はヒョクソン囲碁(中国タイジェム)を通じて記録して、白チームは着手現況をモニターを通じてリアルタイムで確認する。
6 白チームの審判はモニターを通じて確認した着手内容を試合碁盤に着手して時計を押す。 

 

以下基本規則では 
1.審判は試合を監督して各チーム当たり3人(2人現場、1人休息)でする。 
2.監督室は各チームの着手現況を同時に見ることができて管理監督する。 試合期間には研究室の外部出入りを止める。 
3.3人の選手は試合が進行される間研究室を離れることができないが、戻りながら休息は可能だ。 通信装備は使うことはできない。 (ただ、食事も研究室でして40分程度が与えられるだろう。 *40分程度なのかも確実でなくて、昼休みを制限時間から除外するかはまだ分からない。 今後取材を通じてお知らせします。) 
4.各チーム研究室には試合用碁盤1セットと研究用碁盤3セットが準備されている。 選手たちは1セットで共同研究をしてもかまわない。