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初めての'同期決勝戦'…チョ・ハンスンvsイ・セドル

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▲ジョハンスンとイ・セドルは入段同期だ。 噂になった入段同期であり彼らのように最上圏で着実に活躍している同期はない。 これらが第57期国手席を置いてタイトル戦を行う。 写真は1995年入段当時の姿.

 

チョ・ハンスン-イ・セドル、国手位置いて挑戦5回戦 
国手戦史上初めての入段同期間のタイトル戦

'同窓熱戦'から'同期熱戦'! 国内棋戦最高伝統の国手戦がチョ・ハンスン対イ・セドルの決勝対決で五十七回目王座を決める。 

ジョハンスンとイ・セドルは1995年7月2日第71回一般入段大会を通じて共にプロの道に入った入段同期. 2人選ぶ大会を並んで9勝2敗で通過した。 57期歴史の国手戦で入段同期間のタイトル戦は初めてだ。

国手戦は国内総合棋戦唯一の挑戦碁システム. タイトル保有者チョ・ハンスンにイ・セドルが挑戦する立場だ。 チョ・ハンスンは2011年にチェ・チョルハンを3-2で折って初めての国手に上がったし翌年チェ・チョルハンの挑戦を3-0で一蹴して2連覇に成功した(チェ・チョルハンとは大学同窓だ).

イ・セドルは今年挑戦権を置いて競った16強トーナメントでカンビョングォン、チェ・チョルハン、ホン・ソンジ、パク・ジョンファンを順に折った。 今回は挑戦者身分だが51期と52期大会を連覇したことがある。 したがって5年ぶりの修復を狙っている。



5回戦で雌雄を分ける挑戦碁は12月3日全南(チョンナム)新案での1局を皮切りに3勝を先取した方が出てくる時まで続く。 2局以下の日程と場所はまだ決まっていない。

二人のタイトル戦は今回が四回目となる。 以前の三回対決ではイ・セドルが2勝、チョ・ハンスンが1勝をおさめた。 イ・セドルは2007年35期名人戦(3-0)と2008年20回TV囲碁アジア選手権(1-0)を優勝したし、チョ・ハンスンは2006年11期天元戦(3-1)を優勝した。

二人の棋士は入段して2年2ヶ月が過ぎた頃である1997年9月昇段大会での初めての対決を始め今まで36回公式手合いを行ってきた。 1年に二局の割合であったから思ったより少ない。

戦績は22勝14敗でイ・セドルが優勢を見せてきた。 イ・セドルはランキング、最近のペースなどでもチョ・ハンスンより上にある。 今年勝率はイ・セドルが65.5%、チョ・ハンスンが54.4%だが9月以後成績ではイ・セドルが78.1%(25勝7敗)である反面チョ・ハンスンは25%(3勝9敗)に終わっている。 それで今回のタイトル戦を置いてイ・セドルの優勢を占う人が多い。

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▲入段同期は話題もたくさんばら撒いた。 2008年20回TV囲碁アジア選手権大会決勝を控えては誰が勝とうが優勝(250万円)および準優勝(50万円)賞金全額を四川省地震被害助け合い寄付で寄付しようと意気投合したし約束を守った。




だが、チョ・ハンスンはこれまで国手戦で良い姿を見せてきた。 通算7回優勝中の棋戦で2回優勝は国手戦が唯一で、さらに2連続優勝した。 イ・セドルには55期8強戦で勝利したことがある。 また重要な町角で何回もイ・セドルの足首を掴んだし、イ・セドルに勝ったら良いことがついてきた。 

2006年天元戦優勝は決勝でイ・セドルを折ったことで、初めてのタイトルである2001年の新人王戦優勝も予選でイ・セドルを抜いた。 2004年8回LG杯4強もイ・セドルを踏んで上がったし、たった一度代表になった2007年9回農心杯も予選でイ・セドルをはね除けた。 ここでジョハンスンの時計は自身の唯一のタイトルである国手戦に合わせている。

年末の囲碁界はチョ・ハンスン-イ・セドルのタイトル戦に大きな関心を傾けている。 東亜日報社が主催する国手戦の優勝賞金は4500万ウォン、制限時間は3時間(秒読み1分5回)だ。 

 
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